新潟・石打丸山スキー場に今冬「スノーガーデン」エリアがオープン! | 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

新潟・石打丸山スキー場に今冬「スノーガーデン」エリアがオープン!

2020.11.25

スキー場の新しい方向性インドア派も楽しめる「スノーガーデン」オープン!

スキー場といえば、ワイルドなイメージが強いせいかインドア派には、なかなかハードルが高いものと思う人も多いと思います……。そのイメージを払拭するべく、新潟にある石打丸山スキー場が新しく「スノーガーデン」というインドア派に向けたエリアを2020年12月26日にオープンします。

密が避けられる屋外という特性を活かしながらも、インドアの人でも楽しめる空間にしているのが特徴です。雪に慣れていない人は、歩くのもままならないという点に着目し、アウトドアに出ることへのハードルを軽減する工夫がされています。スノーガーデンまでは、世界最高クラスの乗り心地を採用した最新鋭のゴンドラ「サンライズエクスプレス」でアクセス。スキー場に行くというよりも、観光施設に足を運ぶ感覚で訪れることができますよ。

幅広い世代が楽しめる複合エリア

「スマートなアウトドア」をテーマに、雪山を快適に過ごせる設備を導入。これまでにない新しい冬のコンテンツとして、より多くの方に雪山の楽しみ方を提案しています。

スノードーム

大自然との一体感と快適性を両立させたかまくら型のドームテント(予約制)では、雪を感じながらも暖かい空間でのんびり過ごせます。

カフェスペース

焚き火のゆらぎが心地良いカフェでは「雪山のパンケーキ」を提供。ドイツ風のパンケーキ「ダッチベイビー」をモデルとし、地元のパティシエ監修のもと改良を加えた自信作。

「都会で味わうスフレパンケーキよりもカジュアルに。でも、パンケーキを目の前にしたときの宝石箱を開けたようなワクワク感は大事にしたい」という思いから、雄大な雪景色を楽しみながら味わうのにピッタリな、ワイ ルドさとかわいらしさをかけ合わせた一品にしているそうです。

スキレットに乗せて提供される彩り豊かなパンケーキは、思わず写真を撮りたくなります!

上記の「静」エリアにプラスして「動」エリアとしてアクティビティも準備。スノーレイサーやスノーバイク、ソリ、チュービングなど、アウトドア派にも十分楽しめる施設となっています。

この冬は、ウインタースポーツをしない人もスキー場に足を運んでみてはいかがでしょうか!

営業予定期間

2020年12月26日~2021年3月28日

営業予定時間

10:00〜16:00

料金

●セットプラン(ゴンドラ往復券、スノーガーデン入場料、オリジナルタンブラー)
大人3000円、ジュニア(小学生)2000円、未就学児童1500円
●ゴンドラ往復券
大人1500円、ジュニア(小学生以下)1000円
●スノーガーデン入場料
大人1500円、ジュニア(小学生以下)1000円
※その他、ウェアやブーツなどのレンタルもあり

石打丸山スキー場
新潟県南魚沼市石打1655
025-783-2222
https://ishiuchi.or.jp/

 

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