芸術の秋!アウトドア好きのための“アートレッキング” | BE-PAL

芸術の秋!アウトドア好きのための“アートレッキング”

2015.10.22

大地Main文字入り

食欲の秋、スポーツの秋、そして芸術の秋。皆様いかがお過ごしでしょうか? アウトドア派のあなたには、里山の大自然の中をトレッキングしながら芸術鑑賞なんてのはいかがでしょう? 名づけて“アートレッキング”

3年に1度、新潟県越後妻有地域で開催される世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。今年、その第六回目が開催されました。

CharaさんのYEN TOWN BAND(イェンタウンバンド)が一夜限りの復活ライブを行ったり、大盛況のうちに、9月13日に終了してしまったのですが、実は会期終了後も、これまでのアーカイブされた展示作品が鑑賞できる場所もあるんです。

その中でも“アートレッキング”に最適なのが、まつだい『農舞台』(『大地の芸術祭』の拠点アート施設のひとつで、北越急行ほくほく線まつだい駅から徒歩すぐ)から歩いていける松代城山周辺エリアに並ぶ野外展示作品群巡りです。

草間彌生「花咲ける妻有」

草間彌生「花咲ける妻有」

一帯に広がる里山には、草間彌生「花咲ける妻有」をはじめ、世界的なアーティストの作品が点在しています。大自然の中に突如現れる作品群。でも決して違和感なく越後妻有の自然と調和しています。
大地2美しい棚田の風景も眺めなつつ里山の秋を感じながら現代アートの魅力を堪能できます。“大自然×アート”という都心じゃ絶対できない異次元空間体験!
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のんびり歩いても1~2時間で散策することができちゃいます。
会期は終わってしまっているのですが、ガイドマップ(100円。作品番号、作品名、アーティストが記載されています)は、ほくほく線十日町市総合観光案内所(℡025-750-1277)に多少在庫が残っているとのこと(2015年10月15日現在)。よかったらそちらもゲットしてみてください。大地12

小ネタですが、もし、新潟県十日町周辺に行く機会があったらトライしてみてくださいね!
11月8日より、豪雪に備えて作品群を保護する“雪囲い”が始まり、一部鑑賞できなくなる作品もあるとのことです。

旅する休職中サラリーマン
編集ひとり
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オーバー40にして、自らのワクワクに導かれるまま、長年お世話になっている会社を休職。これからの豊かな暮らしを探求するWebマガジン「MeLike」(http://melike.info/)を立ち上げ、全国取材の旅を敢行中。 

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