おうち時間で癒される!体調に合わせたハーブティーの選び方

2020.05.26

私が書きました!
モデル
加藤由佳
大阪府出身、東京都の高尾エリア在住。アウトドア雑誌や広告などで活動するモデル。根っからのインドア家庭で育ったが、東京移住を機に自然を求めて山に行くようになり、以来ハイキングにハマる。「ゆるふわ」をモットーに近場の低山から、海外のトレイルまでを歩く。インスタグラム:@_yuka_kato_

家で過ごす時間が長くなった今、生活リズムが乱れたり心身のバランスが取りづらいなと感じることはありませんか。私は夜なかなか寝付けずにいたり、気持ちがモヤモヤしてしまうことがあります。

そんな時はお気に入りの「マウントシャスタアポセカリー」のハーブティーを飲んでリラックスし、気持ちを切りかえています。

マウントシャスタアポセカリーとは

カリフォルニア北部にあるマウントシャスタの麓で静かに暮らすハーバリストのジュディさん。彼女がハンドメイドでエッセンシャルオイルやハーブティーを作っている、オーガニックヘルスケアプロダクトのブランドです。日本では2016年から販売スタートしました。

ハーバリストのジュディさんは大学院の修士課程でハーブの専門知識に関する学位を取得し、さらにネイティブアメリカンのメディスンマンからの口承によって伝統的なハーブの知識を学びました。

ハーブ園でのジュディさん。後ろに見えるのがマウントシャスタ

ネイティブアメリカンの聖地でもあるマウントシャスタ。この地で無農薬で育ったハーブには、自然のポジティブなエネルギーがそのまま詰め込まれています。

そこで、今の時期にオススメのハーブティーを、マウントシャスタアポセカリー主催の岡本あづささんに教えてもらいました。

月のリズムに身をゆだねて

左からフルムーンティーブレンドと、ニュームーンティーブレンド

私も特に気に入っていて、岡本さんもオススメするのが、フルムーンティーブレンドとニュームーンティーブレンド。ジュディさんが満月と新月の夜、ブレンドしたハーブとクリスタルを大きなビンの中に入れて月光浴させている、スペシャルなハーブティーです。

クリスタルと月のエネルギーを込めた、ニュームーンティーブレンド

フルムーンティーブレンドには、ハニーブッシュ、レモンピール、カモミールなどを含めた約10種類のハーブを使用。ニュームンティーブレンドには、ペパーミント、スティンギングネトルなどを含めた約7種類のハーブを使っています。

満月では手放したい物や感情を整理し、新月には新しい事にチャレンジしたり願いを紙に書いたらよいといわれています。月の満ち欠けを意識しながら、さらにハーブティーの力を借りて月のエネルギーを取り入れて過ごすようになってから、私自身も心や身体のバランスが保ちやすくなりました。

フルムーンティーはまろやかな口当たりで、夜に飲むと気分が落ち着きゆったりと過ごせます。ニュームーンティーは朝や出かける前に飲むと、ペパーミントの爽やかな香りがシャキッとした気分にさせてくれます。

「それぞれ満月と新月の前後3日ごろに、意識して取り入れてみてくださいね」と岡本さん。

自分の状態にあったハーブティーを選ぶポイント

6th チャクラハーバルティーブレンド

冒頭でもお話しした、近頃の寝つきが悪く睡眠が浅いという悩み。スマホやパソコンの見すぎからくる目の疲れや、情報に振り回されて頭の興奮状態が続いていることが原因かもしれません。そんな今の状態には「6th チャクラハーバルティーブレンド」がオススメ。

6th チャクラハーバルティーブレンドは、エキナセアルート、ローズバッド、スペアミントなど約7種類のハーブを使用。インスピレーションや直感といテーマがあり、クリエイティブな仕事をしている人にも最適です。可愛らしいピンクのバラのつぼみに、見た目からも癒されます。

他にもお悩みに合わせたハーブティーをご紹介

マウントシャスタアポセカリーでは9種類のハーブティーをご用意

この他にも、お悩みに沿ってブレンドをご用意。例えば、気が張っていたり緊張状態がつづき、心の疲れを感じている人には「4th チャクラハーバルティーブレンド」を。

社会的にこの先の仕事はどうなってしまうのだろうという不安を抱えている人には、社会との関わり、自分の力で生きていくというテーマの「1st チャクラハーバルティーブレンド」がオススメです。

美味しいハーブティーの淹れ方

(1)ティーポットにティースプーン1杯のハーブを入れる
(2)お湯(80度から90度が目安)を240㏄注ぐ

ふわっと広がるハーブの香りに思わず深呼吸したくなります

(3)15分から20分蒸らし、温めておいたカップに注ぎ入れ、出来上がり。

コツは、沸騰した熱湯ではなく、少し時間を置いたお湯を注ぐこと。えぐみの少ないまろやかな味わいになります。ハーブティーはカフェインレスなので、基本的にいつ飲んでもよく、1日何杯までという決まりはありません。しっかりとした味で、2、3煎目も美味しくいただけます。まず一口目を舌の裏に含ませてから、口全体にまわすように味わってみてください。

自然の力との出会い

ところで、マウントシャスタアポセカリーはどのようにして日本で展開スタートとなったのでしょうか。それは岡本さんご家族が2012年、不思議なご縁でジュディさんご夫妻の農園にキャンプをすることになったことがきっかけでした。

その後も毎年シャスタの地に訪れるようになった岡本さんは、ジュディさんと交流するなかで自然やハーブの力に魅了されその奥深さに引き込まれていったと言います。

2016年には約3ヶ月間、ジュディさんご夫妻の農園のティピで暮らしながら、ハーブのお世話をして知識を深めていきました。そしてジュディさんのブレンドするハーブのパワーに深く感銘を受けたのだそう。

岡本さんご家族が一から作ったティピ

ティピはネイティブアメリカンが居住用に使用していた円錐形の大型テント。広々としており、中で立つことはもちろん、火を使うこともできる

岡本さんと息子さん。毎食の調理場となる「OUTDOORKITCHIN」なんとこちらも手作りで建てたそう

ハーブの収穫は一つ一つ手作業で

ジュディさんは言います。

「ハーバリストとは、ハーブのことだけを知っている人ではなく、自然の生態系を守る人」

植物だけではなく虫や動物も観察し、自然の繋がりや、植物がもつパワーなどを岡本さん自身も感じ、このことを、ジュディさんの作るエッセンシャルオイルやハーブティーを通して、日本の人たちにも伝えたいと強く感じるようになったそうです。その思いがジュディさんと共鳴して、マウントシャスタアポセカリーが誕生しました。

自分で自分を癒すこと

心身の疲れは意外と気がつきにくいものです。自分が自分を大切にして労ることで、気持ちを落ち着かせることができます。例えば、半身浴やマッサージをして体のケアをしたり、美味しいものを食べたり。今回ご紹介したハーブティーを生活に取り入れたり。そうしたちょっとしたことで自分自身を癒やしていけると改めて感じました。

「ハーブティーも自分のために丁寧に淹れてあげてください。美味しいな、元気が出るな、と感じてもらえたら嬉しいです」と岡本さん。

自然のエネルギーがたっぷり詰め込まれたハーブティーを生活の一部に取り入れて、心と身体の声に耳をかたむけてみてはいかがでしょうか。

マウントシャスタ フルムーンティーブレンド
価格:3,300円(税込)
内容量:1 oz(約28グラム) 

マウントシャスタ ニュームーンティーブレンド
 価格:3,300円(税込)
内容量:1 oz(約28グラム)

1st チャクラハーバルティーブレンド(Base)
価格:2,900円(税込)
内容量:1 oz(約28グラム)

4th チャクラハーバルティーブレンド(Heart)
価格:2,900円(税込)
内容量:1 oz(約28グラム)

6th チャクラハーバルティーブレンド(Brow) 
価格:2,900円(税込)
内容量:1 oz(約28グラム)

マウントシャスタアポセカリー公式HP
https://www.mtshastaapothecary.com/

<ご注意>
このハーブは治療や薬としての有効性を保証するものではありません。妊娠中、授乳中の方、お子様に使用するのはお控えください。持病のある方、その他使用に不安のある方は、あらかじめかかりつけの医師にご相談ください。

写真協力:マウントシャスタアポセカリー

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