これだけは守りたい! 水辺の遊び方 基本のキ | BE-PAL

これだけは守りたい! 水辺の遊び方 基本のキ

2015.08.25

川は最高の遊び場である反面、自分の身は自分で守らなければならない。水辺の事故を防ぐため、ぜひとも知っておきたい水辺の遊び方「基本のキ」を紹介。

 

■ライフジャケットは必携!

川遊び
川、海を問わず、水辺では必ずライフジャケットを着用したい。落水による死亡事故を分析すると、着用時と未着用時では死亡率の差が5倍になるという。川で使う場合は浮力が7㎏以上あるものを。

 

■足元はかかとが肝心

川遊び
水辺では水切れのよいフットウェアが快適。しかし、水辺は浮石やコケが広がる転びやすい場所でもある。不意にバランスを崩したときに踏ん張れるよう、また、落水時には泳げるようにサンダルは必ずかかとが固定できるものを選ぼう。川歩きに慣れていない人は水抜き穴を装備したシューズタイプのほうがより安全。バンド式より指先を傷つけづらい。

 

■焚き火のルールは川次第

川遊び
キャンプの夜の楽しみといえば、もちろん焚き火。キャンプ場として指定されている場合、焚き火を焚いてもよいかどうかはキャンプ場のルールに従おう。直火も可能、焚き火台を用いれば可能、焚き火そのものが禁止されている、といった場合がある。また、自然河川でも条例、あるいは地域・集落のルールで禁止されていることがあるので注意したい。

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