大手アウトドアショップも太鼓判! "キャンプに電化製品"流行ってます! | BE-PAL

大手アウトドアショップも太鼓判! "キャンプに電化製品"流行ってます!

2021.04.29

AC電源付きサイトやポータブル電源の普及で、電化製品を使うキャンパーが急増中! 
最近売れている注目商品をショップのプロに教えてもらった。

ビックアウトドア立川店

東京都立川市曙町2-12-2
042(548)1111
営業時間/10:00〜21:00

石橋洋志さん

image 特設コーナーも 大人気です!

店頭のポータブル電源の特設コーナーは、キャンパーだけでなく一般の人にも人気。

ここ最近、電化製品を利用するキャンパーが増えている。以前までは電化製品を使うならキャンプ場のAC電源サイトを利用するのが主流だったが、大容量タイプのポータブル電源の進化で、どこでも電化製品が使えるようになった。

昨年にオープンしたビックアウトドア立川店は、ビックカメラ立川店の8階フロアの大部分をアウトドアコーナーにした新しい試みのショップ。中でも、エスカレーターを上がってすぐの場所にポータブル電源の特別コーナーを設けており、ここが非常に好調なのだそうだ。売れている商品は、定格出力300W以上で、瞬間最大出力1000W以上のもの。特に正弦波のものならある程度の電化製品が使え、安定して稼働できる。また、電気容量が大きいほど使える時間が長くなり、スマホなどの充電と併用もできる。冬キャンプにおすすめの電化製品である電気毛布なら消費電力が平均50Whなので、容量が700Whなら最大14時間も使える。また、1畳のホットカーペットなら消費電力が約180Whなので、容量が1000Whなら約6時間使える。スタッフの石橋さんは「ポータブル電源はキャンプだけでなく防災時にも電気を確保できるので、1台あれば安心です」と話す。試してみる価値ありだ!


「電気毛布」で日中も夜もしっかり冷え対策

敷き・掛け両方に使える
ふわふわあったかモデル

コーデン/
CCBR804NS 電気毛布 
¥7,972

敷き、掛けともに使える人気の電気毛布。表はフランネルタイプでふかふかな肌触り。室温センサー搭載で外気に合わせて温度を自動調整してくれる。消臭機能もあり
衛生面も安心。

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ワイドタイプの封筒型。寝袋にかけて寝られるので、マイナス気温になっても頼もしい!

ソロテントにぴったりな
敷き専用シングルサイズ

パナソニック/
DB-UP50SBK-H 電気毛布
¥6,363

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1畳用の電気毛布。キトサンという天然成分を生地に練り込んで抗菌防臭機能を搭載。丸洗いもできるので、キャンプで使った後に汚れやダニなどを落とすこともできる。


高出力、大容量が人気!
「ポータブル電源」

USB-Cソケットを搭載した
大容量モデル

JVC/BN-RB10-C ¥135,000

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1002Whの大容量モデル。定格出力1000W、瞬間最大出力2000Wで、小型の電気ケトルやIH調理器、ヒーターも使えて冬キャンプに最適。

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高速充電ができるUSB-Cソケットのほか、ソーラーパネル充電もできる。

LEDライトを装備して
災害時も安心

スマートタップ/
パワーアーク 
¥60,000

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洒落たデザインで販売数トップ。容量626Whで定格出力300W。LEDライト搭載で懐中電灯代わりにもなる。

充電速度は最速!
13デバイスを同時充電

エコフロー/
イーエフデルタ 
¥145,000

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容量1260Wh、定格出力1600W、瞬間最大出力3100Wのハイスペックモデル。全13ポートを同時使用でき、満充電は1.6時間!


最大17台を同時接続できる
モンスターギア

ブルーティ/
AC200P 
¥218,073

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容量2000Wh、瞬間最大出力は4800Wの驚異的なスペックで電子レンジも使用OK。天板にスマホを置けばワイヤレス給電も可。※ビックアウトドア立川店での取扱いはありません。

問い合わせ先 パワーオーク株式会社 042(851)6996

キャンプ用電化製品選びのPOINT

1 キャンプで使う電化製品は、消費電力1000W未満のものを選ぼう。

2 消費電力が低い電気毛布やホットカーペットが扱いやすくオススメ。

3 ポータブル電源は定格出力300W以上、瞬間最大出力1000W以上を。

※構成/小川迪裕 撮影/山本 智

(BE-PAL 2021年3月号より)

 

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