【難燃素材の焚き火服】デイリーユースにもオススメなジャケット

2018.01.26

キャンパーの誰もが楽しみにしている焚き火の最中、薪がはぜてお気に入りのアウトドアウェアに飛んで穴があいたなんて経験ありませんか? とくに冬場は、ナイロンやポリエステルなどの化学繊維製のアウターを着ていることが多いので、「焚き火による穴あき」事件が多発する。

そこで、難燃素材を使用した焚き火服のご提案。難燃素材は、あくまで燃えにくい素材ではあるが、火の粉がウェアに飛んできても、すぐにはらえば無傷。気づかずに火の粉が生地に付着しても、ちょっと焦げ目が付く程度の軽い被害ですむのだ。

スノーピーク/
タキビカバーオールジャケット

防寒性のある中間着のうえに着られる、難燃加工コットン製のシンプルなジャケット。メインのポケットはマチ付きで大容量、開口部が斜めに配置されたアクセスしやすい胸ポケットなど、小道具を持ち歩くキャンプシーンにぴったりな作りになっている。

¥48,000

●サイズ=1、2、S〜XXL
●カラー=オリーブ、ネイビー、ブラック

https://www.snowpeak.co.jp/

※構成/坂本りえ 撮影/永易量行

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