台湾のナイフメーカーが作ったスマートなストーブ

2020.02.18

右「WTS-500」、左「WTS-380」。

細い脚と5本継ぎの長い煙突が印象的なこの焚き火台は、台湾のWORK TUFF GEAR(ワークタフギア)というメーカーのもの。本国のウェブサイトによると、同社は台湾中西部の台中市に本拠を構え、20年以上ナイフやアウトドアツールを作っている。トップページにナイフとファイヤースターターを使って焚き火をする動画が掲載されているところから想像すると、ブッシュクラフト的な志向を持ったメーカーではないかと思う。いまのところウェブショップにはナイフしか掲載されておらず、このストーブが同社初の焚き火系道具のようだ。

ストーブの正面と右側面には耐熱ガラスの窓が付いていて内部の炎が眺められる。ガラスは熱した状態で水がかかっても割れない特別なものを使用しているという。天板で料理などをするときに水がかかっても割れる心配がない。ちなみに料理をしやすいように天板にはラック(付属品)を設置することができる。眺めてよし、料理してよしのストーブである。

薪がたっぷり入る広い内部空間。

全セット品。右から時計回りに、煙突4本、ダンパー付き煙突1本(つまみをひねることで空気の排出量を変えて燃焼量を調整できる)、脚、本体、ロストル、火格子、ラック、灰落とし用スクレーパー、煙突蓋。

専用のナイロン製バッグが付属する。

本体はステンレス製で錆びにくい。

 

WTS-380:49,500円

WTS-500:61,600円

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

WTS-380

WTS-500

https://www.pal-shop.jp/item/A55003001.html

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