キャンプはヘッドライトが超便利!おすすめヘッドライト「リボルト」をレビュー!

2021.03.09

私が書きました!
アウトドアライター
とむ
ナダ在住、キャンプやトレッキング、スノーボードが好きな30歳。キャンプギアは徹底的に調べ上げて、後悔のないようにポチります。“好きなことを仕事に”をモットーにフリーランスライターとして活動中。

写真は全て著者私物です。

今回は、僕の愛用している、ヘッドライトの魅力をご紹介させていただきます。

ヘッドライトは、登山用品として販売されることが多いのですが、キャンプにもとても役に立ちます。

「キャンプはするけど、ヘッドライトまでは必要ない」と、考えているそこのあなた!

この記事を読めば、きっとヘッドライトが欲しくなるはずです。

また、ヘッドライト選びに悩んでる方のために、ヘッドライトの選び方もご紹介します!

キャンプにヘッドライトがおすすめの理由

僕がキャンプにヘッドライトをおすすめする理由はたったひとつ。

ズバリ、手元を照らしつつも、両手をフリーにできるからです!

登山にヘッドライトを使用する方が多いのも、この理由だと思います。

キャンプは普段の生活とは違い、暗いところや、自分が影になってしまうところでの作業が多くなります。

そんなときに、ヘッドライトがあるだけで、自分の目線の先をしっかりと照らし、両手を使った作業が可能になります。

日が落ちてからの調理や、焚き火の準備の際は、特にそのありがたさを体感できると思います。

おすすめのヘッドライト「リボルト」

最近の登山ブームの影響もあり、各社から様々なモデルのヘッドライトが販売されています。

その中でも僕の一押しは、ブラックダイヤモンド社から販売されている「リボルト」というヘッドライトです。

リボルトをおすすめする理由は3つ。

1.強力な防水性能。

リボルトにはIPX8の防水性能があります。

大雨の中での使用はもちろん、水に浸かった状態で操作しても、内部に水が侵入することがありません。

水中で使用することはめったにありませんが、雨の中でヘッドライトを操作することは少なからずあると思います。

そのような時のためにも、防水性能は高ければ高いほど安心です。

2.充電式で繰り返し利用可能。

充電ケーブルは、本体に直接接続します。

リボルトの電源は充電式を採用しています。

充電するだけで、何度も繰り返し利用することができ、経済的です。

予備の電池をいくつも用意しておく必要もありませんし、1回あたりの使用コストも大幅に抑えられます。

充電には、付属のマイクロUSBケーブルを利用します。

車のシガーソケットや、モバイルバッテリーなどからも充電することができるため、外出先での充電も可能。

3.単四電池でも利用可能。

裏側を開けると、純正の充電池が入っています。

あれ?と思われた方もいると思います。

リボルトは、ヘッドライトとしては珍しく、充電バッテリーと単四電池の両方を、電源として使用することができます。

バッテリーの充電が切れてしまっても、電池を入れ替えるだけですぐに利用できるので、連泊でキャンプをされる方にはうってつけのヘッドライトです。

連泊でキャンプに行かないという方も、電子機器の充電を忘れていた、という経験はありませんか?

前回キャンプに行ってから充電を忘れていた、という時もリボルトなら予備の単四電池を3本用意するだけで安心して利用できるのです。

ヘッドライトの選び方

さまざまな企業から販売されているヘッドライト。

ふたつのポイントをおさえると、キャンプにぴったりのヘッドライトを選ぶことができます。

ひとつは、明るさの下限が低いこと。

ヘッドライトを選ぶ際、明るさの最大値も重要ですが、それ以上にどこまで暗くなるかもとても重要です。

テントの中や、メインの照明を消した後などは、50ルーメン以下の明るさのものがおすすめ。

キャンプにしか使わない方は、最大光量は200ルーメン以下のものでOKです。

登山や釣りに使用する場合は、200~350ルーメン以上のモデルを選ぶと安心です。

もうひとつのポイントは、重量が軽いものを選ぶこと。

具体的には、バッテリーや電池を合わせて、100g以下のものが良いでしょう。

ヘッドライトは名前のとおり、頭に装着して使用するので、揺れの影響を受けやすい道具です。

キャンプでは、長時間使用することもあるので、できるだけ軽量なモデルがおすすめ。

軽量なモデルは、体への負荷を減らすだけでなく、ヘッドライト自体がズレることもなくなり、ストレスを感じません。

キャンプで使う際のコツ

45度に設定すると、このような角度になります。

キャンプでヘッドライトを使う際、気をつけなければならないことがあります。

それは、人にライトを向けてはいけないということです。

懐中電灯などを、わざと人に向ける方はいないと思いますが、ヘッドライトは手に持っていないため、ついついライトが点灯しているのを忘れてしまうことも。

ライトを暗く設定していたとしても、急にライトを向けられた人は驚いてしまいます。

そんなトラブルを避けるために、良い裏技があります。

その裏技とは、ヘッドライトの角度を下に向けるという方法です。

ヘッドライトの種類にもよりますが、角度を45度ほど下に向けると良いでしょう。

とても簡単なことですが、たったこれだけで、友達の顔を照らしてしまうことはほとんどなくなります。

まとめ

今回は、ヘッドライト愛用者として、リボルトをレビューをさせていただきました。

リボルトは明るさの調整幅も広く、キャンプから登山まで幅広く利用することができます。

現在は「リボルト350」という、最大光量が350ルーメンの最新モデルが販売されています。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

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