おすすめのLEDライトは?ゴールゼロ・UCO、人気LEDライト2種を徹底比較!

2021.01.24

私が書きました!
アウトドアライター
とむ
カナダ在住、キャンプやトレッキング、スノーボードが好きな30歳。キャンプギアは徹底的に調べ上げて後悔のないようにポチります。好きなことを仕事にをモットーにフリーランスライターとして活動中。

どっちがおすすめ?人気のLEDライトを比較!

色々なメーカーから発売されているLEDライト。LEDライトはアウトドアに持っていくと、とても便利ですよね。

今回は、見た目も機能も似ている、人気のLEDライト2種を徹底比較させていただきます。どちらを購入するか悩んでいる方も、どのようなLEDライトを購入すればいいか知りたい方も、この記事を参考にしていただき、自分にぴったりのLEDライトを見つけてください!

比較するLEDライトはこのふたつ!

・ゴールゼロ「ライトハウスマイクロチャージ」

・UCO「レスシャイ」

とてもよく似たLEDライトですが、どのような違いがあるのでしょうか?早速、見ていきましょう!

スペック紹介

まずは、それぞれのLEDライトのスペックを紹介いたします。

ゴールゼロライトハウスマイクロチャージ

ゴールゼロのモバイルバッテリー機能が着いたモデルです。通常のモデルより1cmほど大きくなっています。

重量:90g

最大光度:150ルーメン

点灯時間:LOWモードで最大170時間

防水性能:IPX6

LEDの色:暖色系

2600mAhの充電式バッテリー内蔵タイプのLEDライトで、3.5時間の充電でバッテリーを満タンにすることができます。

モバイルバッテリー機能を搭載しており、スマートフォンなどを充電することも可能です。

UCOレスシャイ

ゴールゼロより安価なUCOのレスシャイ。

重量:45g(電池を合わせると69g)

最大光度:110ルーメン

点灯時間:LOWモードで最大4時間

防水性能:IPX5

LEDの色:寒色系

単三電池を入れて使用するLEDライトです。

ユニークな機構で、フラッシュライト機能とランタン機能を切り替えることができます。

個性豊かなモード切り替え方法

ふたつのLEDライトは、スペックの違い以外にも大きく異なる点があります。

そのひとつがライトモードの切り替え方法です。

黄緑色のボタンを押すと、モードが切り替わります。

ゴールゼロの場合、以下のようにモード変更を行ないます。

ライトがついていない状態で、ボタンを一度押すと前方を照らすフラッシュライトモード。

ライトがついていない状態で、ボタンを二度押すと周囲を照らすランタンモード。

というように、全ての切り替えをボタン操作で行ないます。

本体を引き伸ばすという一風変わった構造。

レスシャイの場合、ボタン操作でライトのオン/オフ切り替えと明るさの調節を行ないます。

本体の透明な部分を上にスライドすることで、ランタンモードへ変形することができます。

ライト自体が変形するのは面白いギミックですね。

それぞれの固定方法

ゴールゼロとレスシャイは、吊るして使用する場合の固定方法が異なります。

付属のカラビナはゴールゼロにぴったりのミニサイズ。

ゴールゼロは本体上部にループがついており、そのループにカラビナやフックを取り付けて吊り下げることができます。

自転車のハンドルに取り付けて、前方を照らすライトとしても利用しています。

レスシャイは本体側面に取り付けられた、ゴム製のコードを利用して吊り下げたり、直径2.5cmまでのポールや木の枝などに取り付けることができます。

キャンプにおすすめのゴールゼロ!

ゴールゼロのライトハウスマイクロチャージは、キャンプでの利用におすすめです。

キャンプにおすすめの理由は、長時間点灯することができるからです。

ゴールゼロのLEDライトは本体のコンパクトさからは想像できないほどの、大容量バッテリーを内蔵しています。

そのため、電池消費が最も少ない7ルーメンモードでは170時間、周囲を明るく照らす150ルーメンモードでは7時間の利用が可能です。

明るさを調整しバッテリー消費を抑えれば、一回の充電で二泊ほどのキャンプの間、利用することができます。

また、万が一スマートフォンの充電が切れてしまったとしても、モバイルバッテリー機能が搭載されているので、LEDライトからスマートフォンへ給電することも可能です。

ただし、モバイルバッテリーとして使用してしまうと、点灯時間が減ってしまうので、注意が必要です。

登山や緊急時におすすめのレスシャイ!

長期間保管する場合は、電池を抜いておくと安心です。

UCOのレスシャイは登山のサブライトや、災害時の備えにおすすめです。

その理由は、重量がとても軽いという点と、電池式という点です。

レスシャイの重さは電池を入れた状態で、わずか69gと超軽量。

もしも電池が切れてしまったとしても、電池を交換するだけですぐに利用することができます。

また、レスシャイは電池を外して保管することができます。

バッテリー式のように自然放電の可能性が圧倒的に低いため、長期間保管する災害時の備えとしては電池式のレスシャイがおすすめです。

使い方に合わせたLEDライト選びが大切!

ゴールゼロとレスシャイ、それぞれのおすすめポイントをご紹介させていただきました。

一見そっくりなLEDライトですが、それぞれ特徴を持った人気の商品です。

コンパクトなLEDライトを探していたという方は、ぜひこの記事を参考に自分に合ったLEDライトを探してみてください。

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 ランタン・ライト 』新着ユーザー投稿記事

『 ランタン・ライト 』新着ユーザー投稿写真

『 ランタン・ライト 』新着編集部記事

おすすめ記事