インテリアにも使えるLEDライト。ベアボーンズの「ビーコンライト」をレビュー

2021.01.22

私が書きました!
アウトドアライター
とむ
カナダ在住、キャンプやトレッキング、スノーボードが好きな30歳。キャンプギアは徹底的に調べ上げて後悔のないようにポチります。好きなことを仕事にをモットーにフリーランスライターとして活動中。

おしゃれで便利なLEDライト「ビーコンライト」

今回ご紹介させていただくのは、ベアボーンズ社から販売されている、LEDライト「ビーコンライト」です。

キャンプ愛好家の方はもちろんですが、キャンプをまだしたことがないという方も、アウトドアショップなどで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

ビーコンライトの特徴

僕が持っているのはコッパーカラー、この他にレッドとブラックが販売されています。

ビーコンライトは、数あるベアボーンズ社製のLEDライトの中でも、汎用性の高いLEDライトです。

上部にはカラビナが取り付けられており、フックやロープなど好きな位置に吊るして使用できます。

また、ライト自体が自立するように設計されているので、テーブルに置いたときも転がってしまうことなく使用できます。

このように、用途に合わせて照らし方を変えることができるのです。

充電式のバッテリーを内蔵していることも、キャンパーには嬉しい特徴です。電池を購入したり、モバイルバッテリーなどの電源を購入する必要もなく、経済的です。

インテリアにもおすすめ

そんな特徴のあるビーコンライトですが、僕はアウトドアだけでなく、インテリアとして使用することもおすすめしています。

好きなアウトドアギアを家の中でも使えるのは嬉しいですよね。

光量の調節も幅広く、使い方次第でおしゃれな光の模様が楽しむことができます。

ライト上部のつまみを、矢印の方向へ回すとライトが明るくなります。吊るしているときはカラビナをおさえて本体をひねって調光します。

光量は、ビーコンライト上部のダイヤルを捻るだけでコントロールすることができます。明るさを30ルーメンから220ルーメンの間で調光することが可能です。

キャンプで使用する際は明るい照明として、自宅で使用する際はおしゃれな間接照明としても、使い分けることができます。

最小の30ルーメンの明るさまで落とせば、眠る時にビーコンライトを点灯させていても、眩しいと感じることはありません。

大容量バッテリーのおかげで、30ルーメンで200時間の使用が可能です。仮に1日10時間30ルーメンで使用したとしても、20日間は充電せずに使用できる計算になります。

アウトドアだけでなく、家でインテリアとして使用するのにも適しているLEDライトなのです。

インテリアでのおすすめ利用シーン4選

ビーコンライトは凹凸のあるボディ形状をしており、光を灯すと花のような美しい模様が映し出されます。

光の方向や照らす距離を調節すると、模様の大きさなども変化します。お気に入りのポイントを探すのもひとつの楽しみです。

ここで、僕が個人的におすすめする、インテリアとしてのビーコンライトの使い方をご紹介します。

1.吊るして使う

ライト上部のカラビナは開閉も軽く、取り付け取り外しが簡単です。

カーテンレールなどの高い位置に吊るすと、光の模様を大きく表すことができます。

手元を照らせるような場所に吊るせば、利便性も高くなります。

2.置いて使う

床に置いて足元を照らすのもおすすめ。

テーブルなどに置いてライトをつけると、光が何重にも重なった模様が楽しめます。

テーブルに反射した優しい光が部屋全体へ広がります。

3.倒して使う

ライトの下に布などの柔らかいものを敷くと安定性が増します。

壁にライトの底面を向けて倒すことで、光の模様が壁面に大きく描き出されます。

角度や照らす位置を変えるだけで、模様が大きく変化し、楽しめます。

4.ガラス製の容器に乗せて使う

ガラス容器の口を測ってみると3.3cmでした。

僕が実際に自宅で使うときは、ガラス製の容器にビーコンライトを乗せて使用しています。

ガラスの容器は、リサイクルショップで別の用途に購入したものが、たまたまビーコンライトにフィットしたので、そのままインテリアとして利用しています。

容器の中には、観葉植物を入れたり好みに合わせてカスタマイズしたりすることができるので、この組み合わせが気に入っています。

キャンプ以外にも使えるギアを!

僕がキャンプギアを選ぶポイントのひとつに、「キャンプ以外にも使えるかどうか」があります。

今回紹介させて頂いたビーコンライトはキャンプでも自宅でも使え、インテリア性も高いとてもおすすめのLEDライトです。

ビーコンライトはコンパクトで置き場を選びません。その日の気分に合わせて使い方を変えられるのも、嬉しいポイントです。

アウトドア用に設計されているため、IPX4の防水性能を有しており、もちろんキャンプでも安心して使うことができます。

キャンプ以外は家で眠ってしまいがちなキャンプギアも、普段から使っていると、その分愛着も湧いてきます。

ぜひ、LEDライト選びの参考にしてみてください。

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