安心のメイド・イン・関!コストパフォーマンスの高い「IC-CUT」

2019.11.06

岐阜県関市は中世の刀鍛冶の時代から刃物の産地で、明治に入ってからもその伝統が途絶えることなく、小刀やはさみ、ナイフなどの製造がはじまった。石川刃物はそんな関市で1940年に創業し、おもにナイフの製造を行なっている。その石川刃物が自社ブランドとして展開しているのが「IC-CUT」。刃物の産地ならではのクオリティは保ちつつ、誰もが手軽に使える値段でコストパフォーマンのよいナイフを作り続けている。海外への輸出も多く、今回紹介する商品もそのひとつ。刃長7.3cmと手頃な大きさで、ブレードはさびにくいステンレス。開いたブレードは勝手に折りたたまれないようにロックされる仕組みになっていて、ハンドルの背についたロックスイッチを押してロックを解除する。ハンドルは軽量な合板製で、ナイフ全体の重さは123g。奇をてらったところのないオーソドックスなナイフであり、普段づかいするのにちょうどよいナイフといえるだろう。

ボルスター(ブレードとハンドルの間の部分)はニッケルシルバー。 

7,920円

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

ICカット ドロップポイント フォールディングナイフ

https://www.pal-shop.jp/item/A55911011.html

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