アルミのエンボスハンドルが美しいビクトリの新作ナイフ

2019.07.21

ビクトリノックスといえばたくさんのツールがついたマルチツールが有名だが、これはナイフに特化したモデル。とはいえただのナイフではない。見てのとおりハンドルに特徴がある。アルミニウムを打ち抜くことで、細かい突起を作り出し(エンボス加工)、皮膜で保護をすることで損傷や腐食を防いでいる。

このALOXハンドルは、突起によって握りやすいだけでなく、独特の美しさをかもし出している。きわめて現代的なデザインのハンドルだが、ビクトリノックスのウェブサイトによると、1957年にすでに登場しているというから驚いた。

近年は毎年のように異なる色のALOXハンドルナイフを出していてコレクターたちの人気を集めている。2019年は「ハンティングPro」にこのALOXハンドルモデルが登場したというわけだ。色はレッドとシルバーの2種。

「ハンティングPro」という名のとおり、狩猟のプロも使えるように作られていて、しっかりとした頑丈な作りである。シルバーのほうはブレードに親指を引っかける穴(サムホール)が付いていて片手でもブレードを開くことができる。ブレードが厚いので背を叩いて薪割りにも利用できる。使うのがもったいないくらい美しいが、どんどんフィールドに持ち出そう。

編み込みのパラコードペンダントが付属している。

裏側には取りはずし可能なクリップ付き。

 

11,800円+税

 

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

ハンティングPro
https://www.pal-shop.jp/item/A55908003.html

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