ナイフの正しい使い方 25問の課題に挑戦! 第10回 | BE-PAL

ナイフの正しい使い方 25問の課題に挑戦! 第10回

2016.09.22

【上級編】竹や木を切ってみよう

ナイフに慣れたら、堅いものを切ったり、削ったりしてみよう。ナイフも小さなフォールディングナイフではなく、シースナイフ(ブレードとハンドルが一体構造で、ブレードをシース〈鞘〉にしまうタイプ)を使ってみて! シンプルで頑丈なつくりなので、力を入れた作業がより楽しくなるぞ!

【Q18】着火しやすいよう薪にささくれを作るには?q18※このように薪の表面を浅く切り、細かくめくれば火がつきやすい。

【A18】薪を地面に立てて、薪の角をエッジに押し当てるa18

※ブレードを浅く斜めに切り入れて作る。不揃いでも大丈夫。

【Q19】薪から細いたきつけを作るには?q19※たきつけがあると、薪への着火が楽になる。

【A19】剣ナタを体に固定させて、薪を手前に引いて削っていく

●薪を手前に引く。レザーグローブをはめていると、しっかり握れる。A19●剣ナタをひざに固定。薄く細くそぐと、よく燃える。

監修/鶴田康男 イラスト/Chai 構成/DECO(大塚 真)、大澤竜二

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