365日間、食塩水につけても錆びないナイフ!?G・SAKAIの「サビナイフ2」が優秀だった! | BE-PAL

365日間、食塩水につけても錆びないナイフ!?G・SAKAIの「サビナイフ2」が優秀だった!

2021.06.10

キャンプなどアウトドアシーンで使うナイフ。ほとんどのナイフは、使用後放置するとサビが発生しています。これに頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。

かくいう筆者もその一人で、使用後に洗って乾かすのをうっかり忘れてしまい、所々サビが…!そんなとき、錆びないナイフという驚きのナイフを発見。すぐさま購入&使用してみたので、その魅力をご紹介します。

G・SAKAIの「サビナイフ2サバキ3寸」

筆者が購入したのは、岐阜県関市にあるG・SAKAIというメーカーの「サビナイフ2サバキ3寸」というナイフです。G・SAKAIは、高品質のアウトドア用ナイフや家庭用ナイフを展開しているメーカーで、機械ではできない繊細な技術を持った熟練の匠が、一つ一つ作り上げているのが魅力。もちろんMADE IN SEKI。

365日塩水につけても錆びない!?

「サビナイフ2サバキ3寸」のブレード材は、H-1鋼材という素材。一般的なナイフに使われているステンレスに比べて、錆に強いのが特徴なんです。

ステンレス材とH-1鋼材を3%濃度の食塩水に365日間沈めて、錆の発生を検証している動画を、G・SAKAIがYOUTUBEにアップしています。

動画はこちらから

結果はステンレス材は錆びているのに対し、H-1鋼材は全く錆が発生していない…!これなら、海で使用した後にメンテナンスを忘れてしまっても、錆を気にせず使うことができますよね!

※現在G・SAKAI公式HPに掲載されている「サビナイフ2サバキ3寸」はリニューアルしており、ブレード材はH-1鋼材と同等以上の錆に強いローカーボンステンレスが使われています。「サビナイフ2サバキ3寸(ガットフック付き)」はブレードにH-1鋼材を採用しています。

抜群の切れ味が魅力!素材の繊維を壊さず切れる

ナイフを選ぶ上で大切なのが切れ味ですよね。「サビナイフ2サバキ3寸」は、「さすがG・SAKAI!」と思うほど、気持ちの良い切れ味なんです。

ただ、最初は切れ味が良くても使っていくうちにどんどん切れ味が悪くなる…なんてこともありますよね。「サビナイフ2サバキ3寸」を購入してから約半年ほど肉・魚・野菜のみに使用していますが、切れ味が落ちたと感じることがありません。


実際にトマトを切っても、スッと刃が入り断面も綺麗。これは普段何を切っているかなど、使い方にもよって変わってきますが、今のところ筆者は研ぎ直しの必要性を感じておりません。

持ち運び時にも安心なナイロンケース付き

キャンプなどアウトドアシーンで使うことを考えると、安全に持ち運びができるものが良いですよね。「サビナイフ2サバキ3寸」には、軽量で衝撃に強いグラスファイバー強化ナイロンケースが付属しています。

収納時はしっかりナイフ本体がカチッと固定されるので、持ち運び時にケースが外れてしまう心配もありません。

「サビナイフ2サバキ3寸」は錆びにくいナイフが欲しい人におすすめ!

今回は筆者が実際に愛用しているG・SAKAIの「サビナイフ2サバキ3寸」をご紹介しました。実際にアウトドアシーンでナイフを使うことが多く「錆びにくいナイフが欲しい」と考えている方におすすめですよ。

またサビナイフには、いくつか種類があります。大きさや形状、ブレードの厚さなど異なるナイフがありますので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!

私が書きました!
アウトドアライター
タカマツミキ
1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。“ガチキャンプ”が好きな野生女子。キャンプをはじめ、SUP・オフロードバイク・アウトドア・料理・三菱jeep・一眼レフ・猫が趣味。
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