焚き火がこれ1本でOK!ブッシュクラフトが初心者でも安心の入門ナイフを発売

2020.08.25

いま、自然とより一体になれるアウトドアの形として注目を集めるBush craft(ブッシュクラフト)。その魅力を提案する日本発のブランド・ブッシュクラフトより、入門者向けの新作オリジナルナイフ「モダンスカンジ・アロカス」が登場した。

ブッシュクラフトの先駆けが手がける本格仕様

ブッシュクラフト「モダンスカンジ・アロカス/オリーブドラブ」¥1,800+税

ブッシュクラフトのラインナップは、ナイフや火おこし道具を中心としたサバイバル系キャンプアイテム。一般的なキャンプ用品と異なる品揃えは、感度の高いキャンパーにはぜひチェックしていただきたい。

扱いやすい刃渡りで、刃も峰(みね)も多彩な用途に使用可能。

今回紹介するモダンスカンジ・アロカスは、全長は約225mm、重量は約96gで、スウェーデン語でルーキーを意味するアロカスにふさわしい「はじめてのキャンプでも扱える入門ナイフ」に仕上げたアイテム。

モダンスカンジとは、伝統的なスカンジナビアのナイフの形状を現代的にアップデートしたという同ブランドの造語。

一度はやってみたいファイヤースターターでの火付けも可能。

その象徴である極めて鋭いエッジは、フェザースティックや薪の用意にうってつけなうえ、峰(みね)の角を強めに仕上げてありメタルマッチのストライカーにも利用できる。焚き火の準備から着火までこれ1本でシームレスな作業が可能だ。

素材は錆びにくく研ぎやすいステンレススチールを採用。高い耐久性と手頃な価格設定も、ナイフ入門者には嬉しいポイントだろう。

蜂の巣のような網目デザイン(ハニカム構造)を採用したハンドル。

ハンドル部分は、グリップ表面のラバー素材にハニカム構造の凸凹を施し、滑りにくい配慮がなされている。フォルムも緩やかなカーブを描く樽型ベースで、程よい丸みが握りやすく手になじみ、繊細な作業から力が必要な加工までさまざまな状況に対応できる。

また、ハンドルとブレードの境にはヒルトと呼ばれる指止めも装備。底部には手のひらで押し込んだり長くもったりできるようにくぼみを設けるなど、細部にわたり使いやすさと安全性にこだわっている。

ブレードをしっかり守り、持ち運びもしやすい鞘(さや)。

付属のシース(鞘)は全長約182mmでプラスチック製。背面のベルトループはクリップ形状のため、ベルトを外さずに着脱が可能だ。さらにクリップは30度毎に回転するため、好みの角度で固定して快適性と安全性を確保しながら作業できるのも嬉しい。

ナイフを収めた際にも、腐食を軽減するためにシースと刃がほぼ触れ合わないようになっており、素材も相まってビギナーの酷使にもしっかり耐えてくれるだろう。この機会にナイフデビューをして、キャンプやブッシュクラフトの楽しみをさらに開拓してみてはいかがだろうか。

商品概要

ナイフ

価格:¥1,800+税
サイズ(約):全長225mm、刃渡り103mm、刃幅24mm、刃厚2.15mm
重量(約): 96g
硬度:55-57HRc

シース

サイズ(約):全長182mm
重量(約):57g
材質:プラスチック

ブッシュクラフトの公式ページ
https://www.ブッシュクラフト.jp

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