電車での “トレッキングポール外付け問題” にレキが出した解答

2019.08.28

トレッキングポールの電車での持ち運びはなかなか悩ましい。バックパックに入りきらないから外付けにすると他の乗客の方に迷惑だし、かといって手で持っているのもわずらわしい。というわけで、トレッキングポールのリーディングカンパニー、LEKI(レキ)では、3つにたたんで収納できるモデルを出している。

収納サイズは40cm前後。もう少し正確に言うと、フラッグシップモデルであるカーボン製の「マイクロバリオカーボンAS」は41cm。ブラックカラーが特徴の「Black Series マイクロバリオカーボン」は40cm。コストパフォーマンスのよいアルミ製の「マイクロバリオ TAコンパクト」は38cm。

たとえ41cmであってもたいていのデイパックに収まると思うが、もし荷物がパンパンに入っていたらどうだろうか。この3cmの差はなかなか大きいと思うのだ。「ホリデー快速おくたま」の車内が平和であり続けるためにも、「マイクロバリオ TAコンパクト」はどんどん売れてほしい。

シャフトには目盛り入り。使用時の全長は100~120cm。ペアで534g。

付属のスタッフサックが美しいのもレキの魅力。

トレッキングポールがあるのとないのとでは膝への負担がやっぱり違う。

 

17,500+税

 

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

マイクロバリオ TAコンパクト
https://www.pal-shop.jp/item/A55909011.html

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