2021年の夏は猛暑日が続出!屋外の活動で使いたい100均の暑さ対策グッズ7選 | BE-PAL

2021年の夏は猛暑日が続出!屋外の活動で使いたい100均の暑さ対策グッズ7選

2021.08.14

筆者私物。

セリア・ダイソーからオススメアイテムをセレクト

2021年の夏は、全国の気温が平年より高くなる見込み。気温35度Cを超える猛暑日が、連日のように続いている地域もあります。

そんなうだるような暑さのなかでアウトドアを楽しむには、暑さ対策グッズの存在が欠かせません。

そこで役立つのが100均の商品。近ごろキャンプ用品コーナーがどんどん拡充している100均ですが、じつは暑さ対策グッズも充実しています。

今回は100均のなかでもとくに店舗数が多いセリアとダイソーの商品から、この夏に使いたい暑さ対策グッズを7つご紹介します。

1.【セリア】衣類用 冷感スプレー 120ml

普段使いもできる暑さ対策グッズです。

メントールとエタノールを配合したスプレー。衣類に吹きかけることで、そこに肌が触れたときに冷たく感じられます。

とくに効果を実感しやすいのが、首もとへの使用。タオルやハンカチに噴射して、首にかけるのも効果的です。

爽やかなミントの香りが心地良く、衣類の消臭効果も期待できます。

トリガー部分にはロック機構を搭載。携帯中にバッグのなかで噴射されることがない構造です。

2.【セリア】やわらかアイスパック ヘッド用

クセになりそうな心地良さ。

帽子のなかに入れて使用する、ユニークな暑さ対策グッズ。冷凍庫で3〜5時間冷やし、ハンカチやタオルで包んで使用します。

本体が薄くて軽いので、帽子の装着感に大きな影響を及ぼさないのが良いところ。

まるで花のような形が頭のカーブにフィットし、使用中は違和感がほぼありません。

保冷剤入りのクーラーボックスに入れておけば、冷たさが何度でも復活します。

3.【セリア】ネックカバー クールマックスタイプ 無地

さまざまな使い方ができるアイテムです。

生地の素材に「クールマックス(COOLMAX)」を採用したアイテム。

クールマックスは吸汗・速乾の特性を持っており、コットンの5倍ものスピードで汗を吸収。そしてたちどころに蒸発させます。

本体の形状がリング状かつ伸縮性に富んでいるため、首に巻いたり、頭にかけてヘアーバンドとしても使用可能。

UVカットの機能もあり、紫外線対策としても有効です。

4.【ダイソー】アイスバッグ

これが110円はかなりお買い得。

この商品は氷嚢(ひょうのう)とも呼ばれる、体を部分的に冷やすためのアイテム。

暑さ対策グッズとしてだけでなく、スポーツにおけるアイシング用としても定番です。

アイスバッグ本体の素材は、塩化ビニル樹脂でコーティングされたポリエステル。ねじ込み式のフタにはパッキンが備わっており、使用中に水が漏れない仕様です。

体の狙った場所をピンポイントで冷やせることから、虫刺されの患部を冷やして、かゆみを抑えるのにも役立ちます。

5.【ダイソー】瞬間冷却剤(80g × 3個)

ここぞというときに使いたい、使い捨てタイプの商品。

尿素と水が接触した際に発生する、吸熱反応を利用した商品。パックを手で叩くと内部の水袋が破れ、あっという間に冷たくなります。

すでにご紹介したアイスバッグとちがうのは、氷や水を用意する必要がないことと、1度きりの使い捨てであること。

どちらも一長一短ですが、ケガやヤケドなど「もしも」のときの備えとして常備するのであれば、こちらの瞬間冷却剤の方がメリットは多いでしょう。

なお、こちらは80gのパックが3個入った商品です。あわせて300gのパック1個入りの商品も販売されています。

6.【ダイソー】ソフトアイスマクラ

適度な固さがあり、枕やクッションとして十分に使えます。

約1000gものジェルが入った冷たい枕。ダイソーが販売する暑さ対策グッズとしては比較的大型の商品です。価格は220円。

冷凍庫で冷やしても固まらない性質を持ち、頭や腰などにやさしくフィット。

すぐれたクッション性と、長時間持続する冷たさで、寝苦しい真夏の夜に快適さをもたらします。

昼間はチェアの背もたれと腰の間に挟むことで、焼けるような暑さもいくぶんマシに。昼用と夜用で2個用意しておきたい暑さ対策グッズです。

7.【ダイソー】ハンディ扇風機(スマホスタンド付)

普段のお出かけにも持っていきたくなる、小型の扇風機。

暑さ対策グッズとしてはもはや定番の、手で持って使用する扇風機。

価格は550円と、ダイソーの商品としては高め。しかし同様の扇風機の相場とくらべると、かなりお買い得です。

風量は3段階で調節でき、7枚の羽根から送り出される風はなかなか強力。バッテリー内蔵の充電式で、モバイルバッテリーからの給電も可能です。

とくにユニークなのが、スマートフォン用のスタンドを備えている点。涼みながら動画鑑賞やビデオ通話ができます。

ワンコインで叶えるワンランク上の快適性

アウトドアにおける暑さ対策として、気温が低い日を狙って計画を立てる、日陰を確保できる場所を選ぶなどの方法もあります。

それらも有効ですが、あわせて取り入れたいのが体を直接的に冷やしてくれる暑さ対策グッズです。手っ取り早く涼しさを感じられ、汗の発生を抑えられます。

100均の店舗に行った際は、ぜひ今回ご紹介した暑さ対策グッズを探してみてください。

500円ほどの予算があれば、猛暑のなかのアクティビティーをさらに快適にしてくれるアイテムが手に入ります。

私が書きました!
アウトドアライター
斎藤純平
キャンプに関する記事を中心に執筆しているアウトドアライター。趣味はキャンプ・国内旅行・バイク・スキューバダイビング。温泉や神社を巡るのも好きで、そこそこ詳しい自信あり。どこにも定住しない自由気ままな生活を目指すため、ライターとして活動している。
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