セリアのボックスがアウトドアに最適!調味料や焚き火セットを作ってみた

2020.09.13

私が書きました!
フリーライター
happeaceflower
北海道在住。キャンプや釣りなどの、アウトドアに関する記事を中心に執筆しているフリーライター。趣味のキャンプや釣りの他に、車中泊をしながら道の駅スタンプラリーも制覇。オールシーズン外遊びを楽しむアウトドア女子。

セリアと言えば、収納系のグッズが充実していますよね。しかも、見た目がおしゃれで、クオリティの高い商品が多い、というイメージがあります。

去年発売された「バックルボックス」も、その1つ。タイミングが悪く、なかなか手に入らなかったのですが、やっと買うことができました。

今回は、セリアの「バックルボックス」には、どんな物が入るのか?試してみました!

キャンプ道具の収納で人気のトランクカーゴに似てる

作りがしっかりしています。

無印良品の「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」や、トラスコの「トランクカーゴ」に似てますね。

私が使っているトランクカーゴと大きさを比較してみました。

比較すると小さくて可愛い!バックルもしっかりとしていて、本体も頑丈そう。

サイズは、W17.6×D11.7×H11.5cm。色は、カーキの他にホワイトとベージュがあります。

フタを開けるとこんな感じ。

内容量は、1.1リットル。果たして、どれぐらいの物が入るのでしょうか?スタッキングマニアの私としてはワクワクします。

色々なセットを作ってみた!

キャンプで使っているアウトドアグッズなどで、色々なセットを作ってみました。

調味料セット

最初に思いついたのは調理料セット。

キャンプで使う調味料をまとめてみました。

こんなにたくさんの調味料達が入ります。

  • イオンのブレンドスパイス
  • 香りソルトレモンペッパーミックス
  • オリジナルスパイスセット(セリアのケースに塩や味の素を入れてます)
  • ナルゲンのボトル(オリーブオイル入り)
  • 一味
  • コショウ
  • バジル

キャンプはもちろん、家でバーベキューをする時も、調味料がまとまってると便利ですよね。高さがあって入らない調味料は、別容器に移しかえれば収納できます。

ブッシュクラフトセット

ブッシュクラフトが楽しめるセット。

ブッシュクラフトとは、極力自然の中にある素材を利用して、アウトドアを楽しむといったスタイル。

枝を切って燃料にしたり、ライターを使わずに着火したり、簡単なブッシュクラフトができるセットを作ってみました。

こんなにたくさん入ります。

  • ナイフ
  • 火吹き棒
  • ファイヤースチール
  • 鉄板
  • 麻紐
  • ウッドストーブ
  • シェラカップ
  • お箸・フォーク
  • シリコン鍋敷(まな板としても使える)
  • ヴァセリン

こんな感じで使います。

ブッシュクラフトに欠かせないナイフ。木の枝を切ったり、フェザースティックを作ったりします。フェザースティックとは、木の枝や薪の細くカットしたものを、薄く削って着火剤にする方法。

フェザースティックが作れなくても、麻紐をほどいた物を火種にすることができます。そして、ファイヤースチールで着火。どうしてもつかない時は、ワセリンを塗ると着火しやすくなります。

撮影セット

キャンプや釣りの動画撮影に便利。

ハンディカムとGoProがスッキリ収まります。

忘れがちな予備のバッテリーも収納。

バックルボックスは丈夫なので、衝撃からも守ってくれそうですね。

ミニマル調理セット

ソロキャンプにちょうど良いサイズ。

ソロキャンプ用に、ミニマルな調理セットを作ってみました。

こんなにたくさんの道具が入ります。

  • アルコールバーナー
  • 五徳
  • ナルゲンのボトル(アルコール入り)
  • ライター
  • 鉄板
  • シェラカップ
  • オタマ・フライ返し
  • お箸・フォーク
  • シリコン鍋敷(まな板としても使える)
  • レザーマンのマルチツール

ちょっとした調理が可能。

アルコールバーナーと鉄板で、簡単な調理が可能。ソロキャンプや近所の公園(火の使用可能な場所)などで、気軽に外ご飯を楽しめます。

お菓子セット

大好きなお菓子達。

キャンプで小腹が空いた時などに、あると嬉しい小袋のお菓子。

こんなにたくさんのお菓子が入ります。

お菓子もバックルボックスに入れると、アウトドア感が増しますね。

ステッカーでカスタイズ

自作でステッカーを作るのも楽しい。

セリアのバックルボックスは、中身が見えません。ステッカーを貼って、中身をわかりやすくするのをおすすめします。見た目がシンプルなので、色々なステッカーを貼ってカスタマイズするのも楽しいですよね。

セリアのバックルボックスは収納が楽しくなる

色々なセットが作れる大きさ。

色々入れてみましたが、思ったよりたくさん入り、スッキリと収納することができました。

今回作ったセットを参考に、オリジナルのセットを作ってみてください。

アウトドアの細々とした道具の収納に、セリアの「バックルボックス」がとてもおすすめです!

セリア「バックルボックス」

サイズ:約W17.6×D11.7×H11.5cm
本体容量:1.1L
素材:ポリプロピレン
耐熱温度:120℃
耐冷温度:-20℃
価格:110円(税込)
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