火のないところで淹れたてコーヒーを楽しむセット

2019.10.25

右からフレンチプレス器、マルチポット、真空断熱ボトル、同ボトルの中栓(フタ付きなのでコーヒー粉を持ち運べる)、ボトルのフタ2つ(カップ2つ)。

バーナーなどの火器を持たずに屋外であたたかいコーヒーを飲むためには、保温ボトルに熱湯を入れていき、それとは別にコーヒーの抽出器具を持参する必要がある。スタンレーの「真空コーヒーシステム1.5L」は、保温ボトルと抽出器具、そしてカップが一体になったセットである。保温ボトルは、スタンレーらしい真空断熱ボトル。抽出器具はペーパーフィルター要らずのフレンチプレス器(プランジャー)である。持ち手つきのポットにコーヒー粉を入れて熱湯を注ぎ、底がフィルターになったフレンチプレス器をポットに押しこむ。ポットにはコーヒーのできあがり。フレンチプレス器を押しこむ前に数分待ってコーヒー粉を湯におよがせるのがおいしく淹れるコツだ。真空ボトルは熱湯を入れてあったので熱が残っている。余ったコーヒーをそこに注げば温かいまま持ち運べる。どう? さっそく屋外で試したくなったでしょ。

コーヒー粉と湯を入れたポットにフレンチプレス器(プランジャー)を押し組む。

コーヒーのできあがり。コーヒー粉ではなく茶葉を入れればお茶を飲むこともできる。

7,000円+税

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

真空コーヒーシステム0.5L

https://www.pal-shop.jp/item/A55911003.html

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