キャンプの夜を彩る「空き瓶Oilロウソク」DIY術

2015.08.22

・アルミ缶を切る
オイルロウソク
板状にしたアルミ缶から、パーツAとBを切る。4工程で芯に巻きやすいよう、パーツの横幅は長めに切っておく。

右がパーツA(コルクの長さ+15mm)で左がパーツB(コルクの長さ+5mm)。

右がパーツA(コルクの長さ+15mm)で左がパーツB(コルクの長さ+5mm)。

・芯に巻き、コルクへ入れる
オイルロウソク
芯にアルミ板のパーツAをきつく二重巻きしたら、余った部分をハサミで切る。その上からパーツBを二重巻きして同様に切り、これをコルクの穴に入れる。

ペンチで芯に巻きつける

ペンチで芯に巻きつける

オイルロウソク

パーツAはコルクの上に約10㎜、パーツBはコルクの上下に均等に出るようにする。巻き付けたパーツAとBはスライドし、パーツAは芯と一緒に動き、パーツBはコルク側に残る。


・瓶にコルクを装着
オイルロウソク
芯は瓶底に2~3㎝つく長さに切り、コルクを瓶にはめる。使用時はアルミ板から1~2㎜芯が出るのがベスト。芯が焼けて短くなったら火を消し、パーツAがついた芯を抜いて長さを調節。

完成!
オイルロウソク

 

教えてくれた人
長谷部雅一
長谷部雅一

1977年生まれ。自然学校「Be-Nature School」のスタッフ。
http://be-nature.jp/

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