使うほどに座り心地が良くなる革の三脚スツール

2015.07.17

テーマは「プチ贅沢」。3000円前後の革のハギレと拾った枝から、ファーストクラスな座り心地のスツールをつくりました。手縫いのシートとひもだけ持参すれば、三脚部分は野山で現地調達もできますよ。

革の三脚スツール

●材料

革の三脚スツール

キャンプ中に拾ったお気に入りの木の枝でつくるのが楽しい。写真はサクラの間伐材。55~60cmぐらいの長さで、3本用意。

革の三脚スツール

牛オイルレザー(2.6㎜厚以上)40×40cm。革丸ひも(直径4㎜)2〜3m。革用の糸「ビニモ」約4m。他に縫い針、革用速乾接着剤「コニシボンドG17」など。

革の三脚スツール

ノコギリで切った枝の両端は、ナイフで丸く削る。手間でも丁寧に削っただけ味わいが出る。焚き火の前でのんびりやりたい作業だ。

革の三脚スツール

シートは45cmの正三角形がベースで、裏に3つのポケット付き。右図を400%拡大コピーし、さらに250%拡大すると原寸の型紙に。角を丸くするので40cm角の革にギリギリ収まる(不安な人は大きめの革を買おう)。

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