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【長野修平の青空工房 第24回】北欧のマグカップ「ククサ」をつくる【後編】

2017.01.21

前編では、下地を作り、中を彫り出しました。後編では、外側を成型して完成させていきます。

外側を成型

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塩水で24時間煮る。こうすることで、木材のなかに塩水が浸透し、堅く割れにくい木になる。

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完全に乾かしたら、斧と鋸を使い、外側の余分な部分をさらに削り落とす。

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荒削り後、平のみを使って外側を丸く形作り、カップ部分を完成させる。

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取っ手の付け根にあたるカーブの部分は、カービングナイフで削りだし、ナイフで整える。

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取っ手のデザインを下描きしたら、それに合わせて小型ののみで丸い穴(2か所)を抜く。

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取っ手を削り出すため、まず鋸で切れ目を入れたら、のみを当てて余分な部分を削り取る。

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曲線部分や穴の縁などをナイフで削って整える(外側にうろこ模様を作ってもよい)。

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成型終了。2つの穴に指を通して持つデザイン。取っ手を長くして柄杓になるようにした。

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