【長野修平の青空工房 第13回】秋の夜に活躍する竹製焚き火ツール 火ばさみ編 | BE-PAL

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【長野修平の青空工房 第13回】秋の夜に活躍する竹製焚き火ツール 火ばさみ編 

2016.11.05

前回の火吹き竹に続いて、今回は、火ばさみをご紹介します!

キャプ39チャ

右から、竹ひき鋸、鉈、鉈を叩くための木槌、金物パイプを切るための金物用鋸、金物を磨くための金やすり&棒やすり、金物を平らに叩くくぎ用金槌と曲面を打ち出す金工用金槌、仕上げ用クラフトナイフ、サンドペーパー2種。

材料

キャプ69チャ

火吹き竹には内径が7㎝以下の竹が向く。今回長野さんは真竹を使用。火ばさみの素材には肉厚な孟宗竹とステンレスパイプを用意。

持ち手部分

キャプチ256ャ

竹筒を節と節の真ん中が中心になるよう75㎝の長さに切って割る。材の幅はパイプの直径の1・5倍にする。

キャ4656プチャ

お湯を沸かし、蒸気が出てきたら竹の中央に蒸気が当たるように置き、蓋をして20分ほどおいておく。

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手で曲げてみて柔らかくなっていたら、徐々に力をこめU字にたわめる。折れやすいのでゆっくりと。

キ269ャプチャ

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