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【長野修平の青空工房 第6回】素材調達から楽しむ つる編み食器かご 【前編】

2016.09.17

秋の裏山には、つるが伸び放題。その採ってきたつるを使いキャンプ用食器を収めるかごを作ってみました。
前編では、つる編みの基本を紹介します。

切るものに合わせたはさみ選び 植物の種類や、茎や枝の太さに合わせ、はさみも 何種かあると使い勝手がいい。左から、山に入る ときに欠かせない枝切りはさみ。太いつるやちょ っとした枝も切れる。次が細いつるの剪定&小枝 のクラフト用、庭の枝切り用が2つ、盆栽用と続 く。柄の部分が90度に曲がったはさみは、芝や こけを平に整えるためのもの。大きな古いはさみ は庭木の形を整えるのに使用。

切るものに合わせたはさみ選び
植物の種類や、茎や枝の太さに合わせ、はさみも何種かあると使い勝手がいい。左から、山に入るときに欠かせない枝切りはさみ。太いつるやちょっとした枝も切れる。次が細いつるの剪定&小枝のクラフト用、庭の枝切り用が2つ、盆栽用と続
く。柄の部分が90度に曲がったはさみは、芝やこけを平に整えるためのもの。大きな古いはさみは庭木の形を整えるのに使用。

つる採集

キャプ2チャ

木に巻きついているつるは、絡まっている箇所を手で解きながら引く。くせがあるのでやや編みづらい。

キャプ3チャ

地面を這っているつるは、細長く伸びていて編みやすい。晩秋から冬にかけて採集すると、つるが締まっていて丈夫。

保管

キャ36プチャ

風通しのいい場所で乾燥させながら保管。完全に乾いたら乾燥剤と一緒に密閉しておくと長持ちする。

下準備

キャ333プチャ

完全に乾いて堅くなったつるは、水に10日ほど浸けてから(毎日水を替える)使用。湯で数時間煮てもいい。

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