山用フライパンひとつで!掘りたてタケノコとふりかけで若竹パスタ | BE-PAL

山用フライパンひとつで!掘りたてタケノコとふりかけで若竹パスタ

2021.04.29

料理家
華表由夏(とりい ゆか)
青森生まれ、東京育ち。地図好きがこうじて世界の郷土料理を出すお店を営む。その後、飲食店のレシピ開発や広告のスタイリング、料理教室などに携わる。『こどもDIY部』で子ども向けの教えない料理教室“タベルノクラス”を開催している。

季節ごとの食をdelivery華表由夏の子どもと作るキャンプ料理「山用フライパンでつくる!乾物のパエリア」

春においしいものと言えばタケノコ!水煮は年中楽しめますが、掘りたてのタケノコはやっぱり美味しい。山の方へ出かけると、掘りたてのタケノコが売っていることもしばしば。無理矢理ザックへ詰めて帰ります。

タケノコの下ごしらえは難しいと思われている方も多いかもしれませんが、意外に身近にあるものだけでも出来ます。

糠がなければ、生米ひとつまみでも大丈夫。家の鍋のサイズが合わなければ、先に皮を剥いてひと回り小さくしちゃいましょう。邪道なやり方かもしませんが、美味しく茹で上がりましたので、ご心配なく。大切なのは、家に帰ったら出来るだけ早く茹でること!タケノコは成長するスピードが早いので、掘ったあとからどんどん味が落ちてしまいます。そこだけは頑張ってください!

今回は若竹煮をパスタにアレンジ。本来であれば、同じく旬のワカメを使ってつくるものですが、ふりかけを使って簡単レシピです。パスタは塩加減が難しいと思っているのですが、ふりかけの塩分で簡単に味付けも決まります。

材料

オリーブオイル 大さじ1
ニンニクチューブ 2cmくらい
サラダスパゲティ 1/2袋(80g)
タケノコ 適量
わかめふりかけ 大さじ1
仕上げ用に胡椒

作り方

今回は、材料を順番に重ねて火にかけるだけ。バーナーパットがあると、火の調整がしやすく、軽い山用フライパンでもすべりにくくなるので、おすすめです。

フライパンに、材料を記載順にのせていく。水を250cc(分量外)入れて、中火にかける。

パスタがくっつかないように時折混ぜながら、パスタに記載してある時間を目安に火にかける。

ほどよく水分がとんで、パスタに火が通れば完成。仕上げに胡椒を振って召し上がれ。フライパンひとつで出来るので、家の台所でもどうぞ!

今回はわかめが水分を吸うので、通常より水の量が多めです。わかめを使わない場合は、水の量を減らして調整してくださいね。わかめの代わりにツナ缶などでも美味しく出来ました。そのときは仕上げに醤油をたらして、少し焦がすのも美味しいですよ!

撮影/西山輝彦 https://www.plog.tokyo/blog

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