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スキレットで作る!美味しいヴィーガンおやつ『スウィーティー・ポテト・ナッツ』

2020.11.23

私が書きました!
料理研究家
小牧由美
東京のフードビジネス業界で20年以上活動。その間、ヴィーガンカフェの店長を務め、レシピ・商品開発から体調改善に特化したメニューを考案し、カウンセリングにも従事。現在は、一人一人のライフスタイルに合わせたカラダを整える食事やセルフケアの方法の提案やオリジナルレシピの創作、商品開発をおこなっている。http://yamabon.jp/

あたたかい飲み物と一緒にどうぞ!

さつまいもとナッツのヴィーガンおやつ

秋に収穫の最盛期を迎えたさつまいも。安納芋や紫いもなどさまざまな品種のさつまいもがお店に並び始めました。さつまいもは追熟することで水分が抜けて甘さが増しますので、この時期の獲れたてさつまいもはさっぱりした味わい。素揚げにしてさつまいもチップスや天ぷらにしたり、お菓子作りにも適しています。今回は新さつまいもとナッツを自然の甘さで味付けして、動物性食材不使用のヴィーガンスイーツにしてお届けします。

天然の甘味料であるメープルシロップは、カラダに優しいものではありますが、くれぐれも適量を心掛けましょう。

普段使いのおやつには天然の甘味料を選びましょう

今回、甘味として使用するメープルシロップは、カエデ(メープル)の樹液を煮詰めて作られた100パーセント天然の甘味料です。天然の甘味料は、甘さに加えて香り豊かで奥深い味わいがあります。血糖値を急激に上げることもありませんので、カラダに優しい甘味料です。

『スウィーティー・ポテト・ナッツ』は、スキレットのあと片付けも手間いらずなおすすめメニューです。

『スウィーティー・ポテト・ナッツ』レシピ

ナッツは好みのものでOKです。さつまいもは、スキレットに入る大きさのものを選びます。

【材料】

・さつまいも 2~3本(スキレットに入る大きさのもの)
・アーモンド 適宜
・くるみ 適宜
・カシューナッツ 適宜 
※ナッツは一人分が手のひらに乗る程度の量が適量です
・レーズン 大さじ1くらい
・シナモン(好みで)
・メープルシロップ 大さじ1~2程度
・塩 少々

【必要な道具】

・スキレット
・スキレットの蓋、もしくは、同じサイズのスキレットを蓋用にもうひとつ
・クッキングシート
・トング

【レシピ】

(1)さつまいもをきれいに水洗いします。

(2)スキレットを煙が出るくらいまで強火で熱したら弱火にし、水気が残った状態のさつまいもをスキレットに入れます。

スキレットは、しっかりと熱してからさつまいもを蒸し焼きにしましょう。

(3)大きさや火加減によりますが、だいたい30分ほどが焼きあがりの目安です。焼き上がりは竹串などを刺して確かめましょう。

(4)さつまいもが焼きあがったら、一旦スキレットから取り出して粗熱を取ります。

(5)空いたスキレットにナッツを入れて乾煎りします。

(6)乾煎りしたナッツを取り出して、メープルシロップと塩を絡めます。

(7) (6)のスキレットにクッキングシートを敷きます。

塩とメープルシロップに絡めたナッツをさつまいもにバランスよくかけ、レーズンを散らします。

(8)クッキングシートの上に、半分に切ったさつまいもを戻し、軽く塩をふります。さらに上からメープルシロップを絡めたナッツをかけ、レーズンを散らしたら蓋をします。

粗熱が取れたら、そのまま手づかみで頬張っても美味しいです。

(9)2~3分蒸し焼きにすればできあがりです。

寒い冬を健やかに過ごす

秋に収穫期を迎えるナッツ(木の実)。ナッツは山の野生動物たちにとって厳しい冬を生き抜くための貴重な栄養源です。それは私たち人間も同じで、ナッツは人間にとっても栄養価の高いバランスのとれた食品です。

ナッツの1日の摂取量は手のひらにのる程度、または、ひとつかみが目安といわれています。私たちも食事に“自然の恵み”を摂り入れて、寒い冬を過ごしましょう。

食べきれなかった時には、クッキングシートでくるんで保存できるので便利です。

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