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海・山遊びの達人たちがチェック! アウトドアで使える軽自動車(4)「ダイハツ/タント」

2015.07.17


ダイハツ タント

ダイハツ タント

ダイハツ/タント
【SPEC】
タントX“ SA”2WD ●車両価格:¥1,285,714 ●サイズ:全長3,395×1,475×1,750mm ●室内長:2,200×室内幅1,350×室内高1,365mm ●乗車定員:4名 ●エンジン:658cc直列3気筒DOHC ●最高出力:64ps/6400rpm ●トランスミッション:CVT ●JC08モード燃費:25.8km/ℓ ●取材時平均燃費(メーター表示):14.7km/L

 

ダイハツ タント【ENGINE】
低燃費技術「イーステクノロジー」を組み合わせた直列3気筒DOHCエンジン。自然吸気エンジンらしくスムーズな回転で走りやすい。

 

■チェックユーザー
山口壮一さん
ダイハツ タントダッチオーブンなど鉄調理器具や食材、薪ストーブを販売するショップ「クック&ダイン葉山」の店主。●住所:神奈川県三浦郡葉山町堀内563 TEL:046(877)0470

 

どこにでもマイルームが作れる斬新ボディー

百貨店の通販部門を経て、クッキング用品や食品を扱う通販ビジネスを13年前に始めた山口さん。2012年には葉山に実店舗も開店。さまざまな鉄の調理器具を中心に販売。自らを"鉄の伝道師"と称し、その魅力を世間に広めている。

鉄の伝道師だけに、日頃からさまざまな調理器具のテストや調理方法の開発に余念がない。大好きなキャンプと絡めて、野外で料理を楽しんでいる。

たくさんの鉄製調理器具を持っていくときの愛車はレガシィ『アウトバック』。高い走破性とユーティリティが魅力だ。

そんな山口さんには、Bピラー(前後間の柱)を廃して大開口部を実現した『タント』をチェックしてもらった。

あらかじめ後部座席を床下収納した広い荷室にして、車内を見てもらう。「おお~これは広いですね!」と驚きを隠さない山口さん。「これならキャンプに持ち込む大量の荷物も楽勝で積めます」。

たたむとちょっとした料理テーブルにもなる、便利な助手席も好感触。
「とにかく左側の開口部が広い。ダッチオーブンをたくさん持っていくキャンプでも積み降ろしが便利ですね!」

ダイハツ タント

『タント』にはFFのほかに4WDも用意されており、145mmの最低地上高も相まって、フラットダートくらいであればガンガンに走れる。

[ここが使える 1]
Bピラーレスの大開口部

ダイハツ タント

邪魔なピラー(柱)がないので、大きな箱形状の荷物でもスムーズに積み降ろしできる。

 

[ここが使える 2]
テーブルになる助手席

ダイハツ タント

助手席を倒せばテーブルに。調理台などとしても活用できる。

 

[ここが使える 3]
各部に設けられた収納

ダイハツ タント

インパネやドア、シート下などに多くの収納スペースが。

ダイハツ タント

荷室は低床でフラットになる。マットを敷いて寝ることも可能だ。

 

問い合わせ先:ダイハツ工業お客様相談室 TEL:0800-500-0182 http://www.daihatsu.co.jp

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