京都の自転車かばん店「コゼバッグ」を知っていますか?

b*p別注!!
手作りメッセンジャートート!

京都在住のCossetさんがつくるバッグブランド「コゼバッグ」

彼女はかつてメッセンジャーとして働いていた経験を生かし、

メッセンジャーバッグを中心にサイクリンググッズをハンドメイドしている。

 

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メッセンジャーにとって、自転車と同じくらい重要なバッグ。

それを突き詰めたバッグなので、どれも軽くて使いやすい。

 

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「コゼバッグ」のアトリエは京都にある。

でも、実は基本的に通販をしていない。

京都のアトリエか各地の販売代理店にオーダーしにいく。

もしくは、年に数回の展示受注会も開催されている。

人と人とのコミュニケーションを大切にしているのだ。

だから、バッグに込められる思いも、ひとつひとつ違う。

 

そんな「コゼバッグ」に依頼して、

なんと『b*p General Store』だけに特別にバッグを作ってもらった!

今回はクールなオールブラックのトートバッグをオーダー。

 

【入稿用】2016.11.28撮影 b.p web通販¥06 コゼバッグ¥161129bp_0515

 

自転車によく乗る人は、トートバッグを使えないというデメリットがある。

運転中、肩からずり落ちてくると危険だ。

その場合、ショルダーストラップ付きのトートバッグを選ぶことになるのだが、

後付けのストラップは背負い心地がイマイチだったりする。

 

しかしコゼバッグはやはり自転車が基本。

トートバッグとはいえ、

プロ用のメッセンジャーバッグがベースなのだ。

フタを無くして、ハンドルを付けた

「トートバッグ型メッセンジャーバッグ」。やはり自転車愛。

 

【入稿用】2016.11.28撮影 b.p web通販¥06 コゼバッグ¥161129bp_0572

 

素材は帆布か、コーデュラナイロンを選べる(いずれも外ポケットは帆布製)。

インナーには防水のターポリン素材を使用。

帆布バージョンの外ポケットはダイヤグラムのようなステッチがほどこされているが、

それも同色。

まずはスマートなオールブラックで使いやすさを感じてほしい。

 

【入稿用】2016.11.28撮影 b.p web通販¥06 コゼバッグ¥161129bp_0527

左が帆布モデル。右がコーデュラナイロンモデル。アウターポケットはいずれも帆布素材。内側はいずれも防水ターポリン素材を使用。

【入稿用】2016.11.28撮影 b.p web通販¥06 コゼバッグ¥161129bp_0561

さりげないコゼバッグのロゴ。内側はターポリン素材。濡れたモノを入れたあとにも掃除がしやすい。

 

【スペック】

A:ボディ=帆布素材(綿)、アウターポケット=帆布素材、インナー=防水ターポリン素材

B:ボディ=コーデュラナイロン素材(ナイロン)、アウターポケット=帆布素材、インナー=防水ターポリン素材

幅32×奥行き16×高さ24cm。

日本製。

 

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「コゼバッグ」代表: 野口千絵さん

京都在住。あだ名は「Cosset」。学生時代はトライアスロン選手。京都で自転車メッセンジャーとして活動の後、東京のバッグメーカーに勤務。2009年に独立し、「コゼバッグ」をスタート。「Hand Crafted with Pride in Kyoto.」をテーマに、日常的に使える丈夫なメッセンジャータイプのトートバッグやバックパック、自転車用フレームパックを、手縫いのミシンで製作している。一児の母でもあり、最近の趣味は、自転車散歩と、鳥の羽根ひろい。

 

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