ハイエースベースで機動性もバツグン!キャンピングカー「Rakuneru Van Tour」の魅力 | キャンピングカー・車中泊 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • ハイエースベースで機動性もバツグン!キャンピングカー「Rakuneru Van Tour」の魅力

    2020.04.12

    ハイエースのキャンピングカーは数多くありますが、標準ルーフ・標準ボディをベースにしたモデルは少数派。
    今回はメティオから販売された「Rakuneru Van Tour」を紹介したいと思います。

    同社と言えば10年以上も続く「Rakuneru(ラクネル)」シリーズを展開。エブリイをベースにした「Rest(レスト)」、NV200バネットベースの「Stay(ステイ)」、タウンエースバンの「Villa(ヴィラ)」などがあります。

    乗車定員は 6人/就寝定員2人。全高1980mmなので一般的な立体駐車場でも心配なし。

    いちばんの特徴は家具フレームに木材では無くアルミのチャンネル材を使用していること。その利点は家具の軽量&高剛性化ができることだそう。

    この「Van Tour(バンツアー)」は、昨今話題のバンライフをモチーフに、独自の技術をたっぷり注入し製作。ベース車輌であるハイエースの標準ルーフ・標準ボディは同モデルの中でも最小の3サイズ(全長×全幅×全高)4695×1695×1980mmとなっており、都市部でも扱いやすいサイズ。

    アルミフレームフレームと合板を組み合わせた家具は軽量かつ見た目の美しさを両立し、収納スペースも創出。セカンドシートにREVOを採用し、楽にベッド展開ができます。3列目ソファを組み合わせたベッドサイズは2000×1200mm。

    それでいながらも、3列目ソファ後方に間仕切りを設け、最後部をマルチルームにしているところが斬新です。このマルチルームは左キャビネットにコンパクトキッチン、右キャビネットは電子レンジや温水器、トイレなどのオプションを用意し、旅のスタイルに合わせて搭載ができるようになっています。

    基本的には2人旅仕様ですが、マルチルームのキャビネット上にオプションでチャイルドベッドも装着できるので家族旅仕様にも対応できます。

    左キャビネットにあるキッチン蛇口は引き出し式シャワーフォーセットになっているので外部シャワーとしても使える便利アイテム。右キャビネットの使い方はユーザーの自由自在になっています。

    電装系についてもサブバッテリーに走行充電システム、500Wインバーターを標準装備。価格も338万円〜とハイエースベースのキャンピングカーとしてはとてもリーズナブル。バンライフの相棒にいかがでしょうか?

    18L冷蔵庫をはじめ、200Wソーラーパネル、4連換気ファンをはじめ、オプションも豊富にそろっているので好みに応じて拡張できるのも嬉しいです。

    問い合わせ先
    メティオ
    http://www.metio.jp/rakuneru/

    構成/伴隆之

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