ナンガが培ってきたダウンの技術と機能性はそのままに、着る人のライフスタイルやシーンに合わせて選べる、新たなカラーラインアップとなっている。
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「オーロラテックス」に新色が仲間入り
1941年に滋賀県で創業したナンガは、羽毛の品質にこだわった寝袋やダウンウェアを手がける日本のアウトドアブランド。ブランド名は、ヒマラヤ山脈にそびえる標高8126mの「ナンガ・パルバット」に由来している。
そんなナンガを代表するダウンウェアに採用されているのが、独自開発の防水透湿素材「オーロラテックス」だ。
雨や雪などの水分が内部に浸入するのを防ぎながら、衣服内の湿気を外へ逃がすことで、ダウンの保温性を生かし、快適な着心地を保ってくれる。
さらに「オーロラテックスライト」は、防水透湿性能を備えながら軽量化を図った素材。暖かさだけでなく、軽やかな着心地も追求している。
今回のシリーズでは、こうした素材の特性を生かしたダウンジャケットやコートなどを展開。冬のアウトドアから日常使いまで、幅広いシーンに対応する。
ここからは、2026年秋冬の新色が加わった3モデルを紹介していこう。
AURORA TEX DOWN JACKET

ナンガを代表する冬の定番ダウンジャケット。今シーズンは、冬のコーディネートに彩りを添えるブルーと、さまざまな服装になじみやすいサンドベージュの2色が新たに加わった。
表地には、独自開発の防水透湿素材「オーロラテックス」を採用。肘を曲げたときにダウンが潰れにくいよう、袖を前振りに設計するなど、保温性にも配慮している。
ゆとりのあるシルエットで、トレンド感のある着こなしも楽しめる一着だ。
価格:4万9,500円(税込)
カラー:M.GRY、BLK、S.BEG(新色)、BLU(新色)
サイズ:S、M、L、XL、XXL
WEBページ
AURORA TEX DOWN JACKET IBUKI

定番のオーロラテックスダウンジャケットをベースに、機能性と保温性をさらに高めた日本製のフラッグシップモデル。今シーズンは新色としてパープルが加わった。
冷気や雨の侵入を防ぐ高めのネックラインや、収納力のある大きなポケットなど、実用的なディテールが特徴。寒さの厳しいアウトドアシーンでも快適に過ごせるよう、保温性を追求した一着だ。
価格:6万6,000円(税込)
カラー:M.GRY、BLK、PPL(新色)
サイズ:S、M、L、XL、XXL
WEBページ
AURORA TEX LIGHT DOWN JACKET MIKAMI

ナンガの本拠地・滋賀県にそびえる「三上山」にちなんで名付けられた、軽量で保温性に優れた日本製のハイエンドダウンジャケット。今シーズンは新色としてブルーとセージが加わった。
米軍のレイヤリングシステムにおける「レベル7」の構造理論を取り入れ、背面には寝袋にも使われるボックスキルト構造を採用。ダウンの膨らみを生かして保温性を高めた、寒い季節に頼れる一着だ。
価格:10万4,500円(税込)
カラー: BLK、CYT×KHA、BLU(新色)、SAGE(新色)
サイズ:S、M、L、XL、XXL
WEBページ
気になる新色は早めにチェック!
高い機能性と保温性を備え、アウトドアファンに限らず、人気を集めるナンガのダウンウェア。
今年らしいカラーが加わったことで、すでにナンガのダウンを愛用している人も、もう一着欲しくなってしまいそうだ。
人気モデルは寒さが本格化する前に売り切れてしまう可能性もある。気になるカラーやサイズがある人は、冬が来る前に早めにチェックしておこう!




