マムートが培ってきたアルパインの機能性をジュンヤ ワタナベ独自の視点で再解釈。機能性と創造性を高次元で融合したコレクションに仕上がっている。
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都市とアウトドアを自由に行き来する
1862年にスイスでロープメーカーとして誕生したマムートは、160年以上にわたってアルパインの世界で培った技術を生かし、アパレルやフットウェア、バックパック、クライミング用品などを展開してきたアウトドアブランドだ。
一方、「eYe JUNYA WATANABE MAN(アイ ジュンヤ ワタナベ マン)」は、日本を代表するデザイナー、ジュンヤ ワタナベ氏が手がけるメンズウェアライン。テクニカルイノベーションやクラフトマンシップを取り入れた独自のスタイルに加え、さまざまなブランドとの意外性のあるコラボレーションでも知られている。
今回のコラボレーションは、ジュンヤ ワタナベ氏がマムートのアーカイブを探訪したことからスタート。長年にわたるアルパイン製品の開発やテクニカルイノベーション、山岳ブランドとしての歴史から着想を得て、マムートを象徴するデザインを独自の視点で再構築した。
マムートが培ってきた本格的なアルパインの機能性と、eYe JUNYA WATANABE MANのクラフトマンシップや現代的なスタイルを融合。都市とアウトドアを自由に行き来できる、新たなコレクションに仕上げている。
アルパインの機能美を7つのアイテムに
「今シーズンは、eYe JUNYA WATANABE MANのクラフトマンシップとエレガンスに、マムートが持つ本格的なアルパインの専門性とテクニカルイノベーションを組み合わせたピースを制作したいと考えました。」
そう語るのは、eYe JUNYA WATANABE MANのデザイナー、ジュンヤ ワタナベ氏。
今回のコレクションでは、6型のジャケットと1型のバックパック、全7型をラインナップ。マムートのアーカイブから見いだした象徴的なプロダクトに着想を得て、テクニカルアウターのシルエットに上質な素材や緻密なディテールを取り入れている。
6型のジャケットには、取り外し可能なフードを備えたVentileジャケットをはじめ、eYe JUNYA WATANABE MANを象徴するパッチワークディテールを採用したインサレーションジャケット、希少なアイダーダウンを使用したジャケットなどがそろう。
なかでもアイダーダウンジャケットは、コレクションを代表する一着。アイスランドのアイダー鳥の巣から手作業で採取された、非常に軽量で希少性の高いダウンを使用し、高い保温性を備えている。
さらにバックパックには、ロープをイメージしたハンドルを採用。クライミングカラビナで取り付けられたマムートのマスコットがアクセントになっている。
おすすめ3アイテムを紹介
おすすめアイテムとして、3つを紹介していこう。
JWMAN + MAMMUT WR-J911 Ventile Jacket

価格:247,500円(税込)
WEBページ
JWMAN + MAMMUT WR-J913 Down Jacket

価格:205,700円(税込)
WEBページ
JWMAN + MAMMUT WR-J927 Premiere Down Jacket

価格:605,000円(税込)
WEBページ
※その他のアイテム
JWMAN + MAMMUT WR-J912 Jacket/203,500円(税込)
JWMAN + MAMMUT WR-J910 Puckered Jacket/117,700円(税込)
JWMAN + MAMMUT WR-C910 Mod Coat/201,300円(税込)
JWMAN + MAMMUT WR-K291 Pack/81,400円(税込)
「eYe JUNYA WATANABE MAN + MAMMUT」コレクションは、日本先行で発売中。マムートストア(新宿、KITTE丸の内、京都、心斎橋、福岡天神)、公式オンラインストア、アイ ジュンヤ ワタナベ マン店舗、および厳選されたプレミアムリテールパートナーで取り扱っている。




