COROSの人気マウンテンスポーツウォッチ「COROS APEX 4 46mm」をベースに、SATISFYならではのデザイン哲学とカルチャーの視点を融合した特別仕様モデルだ。
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COROS初!アパレルブランドとのコラボが実現
「COROS」は、ランニングやサイクリング、登山など、さまざまなスポーツで活用できるGPSスポーツウォッチを開発するブランド。GPSや心拍数、標高などのデータを計測し、アスリートからアウトドアを楽しむ人まで幅広く支持されている。
一方、「SATISFY」は、パリを拠点とするテクニカルランニングブランド。ランニング時の快適性やパフォーマンスを考えた高機能な素材や設計を取り入れながら、ファッションや音楽などのカルチャーを融合した独自のランニングウェアを展開している。
つまり、走るための機能だけを追求するのではなく、デザインやカルチャーまで含めてランニングを楽しむスタイルを提案しているブランドだ。
今回、COROSが初めてアパレルブランドとのコラボレーションに挑み、そのパートナーに選んだのがSATISFYだ。
実はSATISFYの創設者、ブライス・パルトゥーシュ氏自身が、何年にもわたって「COROS APEX」を使い続けてきたユーザー。今回のコラボレーションは、そんな実体験から生まれたCOROSへの信頼をきっかけに実現したという。

ベースは本格派のマウンテンスポーツウォッチ
ベースとなった「COROS APEX 4 46mm」は、登山やトレイルランニングなどのマウンテンスポーツを想定したGPSウォッチ。
軽量なチタンベゼルや傷に強いサファイアガラスを採用し、GPSによる位置情報をはじめ、ペースや心拍数、標高など、アクティビティに必要なさまざまなデータを計測できる。
最大65時間のGPS連続稼働に対応。地図にはトレイル名や道路名を表示でき、ターンバイターン方式のナビゲーションも利用できる。
「SATISFY COROS APEX 4」は、こうした「COROS APEX 4 46mm」の機能をベースに、SATISFYならではのデザインやランニングカルチャーを取り入れた限定モデルだ。
では、通常モデルとは何が違うのか。ここからは、「SATISFY COROS APEX 4」ならではの4つの特徴を紹介していこう。
1.ひとつとして同じ模様がない「氷結晶仕上げ」
まず目を引くのが、チタン製ベゼルに施された「氷結晶仕上げ」だ。
特殊な処理によって生まれる結晶模様は一つひとつ異なるため、同じデザインのものは存在しない。それぞれのウォッチが固有の表情を持つ、今回のコラボレーションを象徴するディテールとなっている。
2.シーンに合わせて選べる2種類の専用バンド


バンドは、シリコン製とナイロン製の2種類を用意。
シリコン製の「Grooved Silicone」は、通気性を備えた立体構造によって汗や湿気を逃がし、SATISFYを象徴する「S」のロゴをエンボス加工。一方、ナイロン製の「Worn Sage Nylon」は、フィット感のよい織り構造にヴィンテージ感のあるウォッシュ加工を施し、マット仕上げの金具を組み合わせている。
走る場所やスタイル、好みに合わせて付け替えられるのもうれしい。
3.目的に合わせて使える3種類の限定ウォッチフェイス



文字盤の表示デザインとなる「ウォッチフェイス」にも、SATISFYモデル限定の3種類を搭載している。
気温や降水量、湿度、UV指数などを確認できる「Environment Conditions」、距離や心拍数、リカバリー状況などをまとめて表示する「Physical Overview」、走行距離や獲得標高、トレーニング負荷などを確認できる「Training」だ。
その日の環境や体の状態、トレーニング状況など、知りたい情報に合わせて表示を切り替えることができる。
4.プロアスリート監修のトレーニングも収録
見た目だけではないのが、このコラボモデルの面白いところ。
SATISFYのプロアスリートが監修した3種類のトレーニングセッションも用意されている。
ランニングカルチャーを発信してきたSATISFYと、トレーニングデータを記録・分析するCOROS。それぞれの強みを、実際に走るためのコンテンツにも落とし込んでいる。

販売価格:84,700円(税込)
サイズ:46.2×46.2 ×13.7mm
重量:64g(シリコンバンド装着時)、51g(ナイロンバンド装着時)
ディスプレイサイズ:1.3型
ディスプレイ解像度:260×260
ディスプレイ種類:3代目タッチパネル方式常時点灯型メモリーLCD
WEBページ
走るための道具に、個性をプラス
スポーツウォッチというと、どうしても機能やスペックに目が向きがちだ。しかし、毎日のように身につけるものだからこそ、デザインにもこだわりたい。
機能だけでも、デザインだけでもない。走る時間を自分らしく楽しみたい人にとって、気になる一本になりそうだ。




