やわらかい、かさばらない、高くない。ちょうどよい革手袋 | アウトドアウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2019.10.18

    やわらかい、かさばらない、高くない。ちょうどよい革手袋

    焚き火のときいつもホームセンターで買った安物の白い牛革手袋を使っているのだが、厚紙のようにゴワゴワしてはめ心地がよくないので、そろそろ買い換えようと思っていた。とはいえ、厚手のものは7,000~8,000円もする。厚いものはかさばるので、バックパッキングで焚き火をするとき(渓流釣りなど)に持っていきにくい。そこまで厚くなくてもよいので、手頃な値段でスムーズに指が動くなめらかな革手袋はないかと探していて見つけたのがこれ。オレゴニアンキャンパーの「カウハイドバックスキングローブ」。まず目を引かれたのが手の甲の鮮やかな黄色。よく焚き火の途中で地面や石の上にグローブを置いて、どこに置いたか見つからなくなるときがあるが(ありませんか?)、鮮やかな色のほうが見つけやすい。黄色の部分はヌバックレザー(起毛させた革)になっていて、やさしいさわり心地。グローブの内側は起毛させたアクリルなので、こちらも肌ざわりがよい。革手袋というと無骨な印象があるが、よく手になじむやさしい手袋である。

    3,000円+税

    ※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

    カウハイドバックスキングローブ

     

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