ファッションブランドでもUVカット率が高いウェアを展開していますが、やはりミレーやパタゴニア、モンベルといったアウトドアブランドのものはたとえUVカット率が同じでも運動時にストレスにならない伸縮性やデザインを採用していて着心地良好。また、織り方やその他機能を追加し、アウトドアでの活動をサポートしてくれるのです。アウトドアだけでなく、タウンでも便利なUVカットウェアの選び方をプロに聞いてみました。
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選ぶのが難しいUVカットウェアを解説!
いくつあってもうれしいUVカットウェアですが、アウトドア専門店にはいろいろな製品が並んでいて、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。
そこで主要アウトドアブランドを幅広く扱い、オリジナルブランドの開発も行っているアルペンアウトドアーズフラッグシップストア新宿店(Alpen TOKYO)の沖咲葉子さんに、高いUVカット機能を備えたウェアの選び方について教えてもらいました。
*記事内の製品の中には、アルペンアウトドアーズフラッグシップストア新宿店(Alpen TOKYO)で扱っていないものもあります。
CONTENTS
秋になってもUVケアは必要?

紫外線対策といえば夏のイメージが強いのですが、秋こそUVケアが不可欠です。というのも、紫外線量自体は夏よりも減少しますが、太陽が通る位置が低くなります。
秋になって少し日差しがやわらぐことで帽子を浅くラフにかぶりがち。街中でさす日傘も角度調整を怠ってしまいます。日差しをガードしているつもりでも脇から顔や身体に当たりやすいのです。

また、太陽光が地上に届くまでに、空気中の浮遊微粒子が散乱・吸収して紫外線が弱くなります。そのため標高が高いと浮遊微粒子が少なくなり紫外線量アップ。これからの季節は台風通過後など空気が澄んだ日も紫外線量が増えるのです。
一般的に標高が100m高くなるごとに紫外線量は約1%高まると言われていて、標高1000mでの登山は平野部よりも約10%、標高2000mではおおよそ20%も紫外線量が増える計算。
紫外線は肌や目にダメージを与えるとともに、疲労にもつながります。リスク回避のためにも紫外線対策はしっかりしておきましょう。

Alpen TOKYO・沖さん
30℃以上の日が夏だけではなくなり、山での気温も高くなっています。そのためでしょう、紫外線対策や暑さ対策に役立つ商品を求めるお客さまが年々増えているように感じています。
UVカットウェアの選び方

UVカットウェアを選ぶ際のポイントは3つ。
1 アウトドアでの使用なら目安はUPF40以上、紫外線遮蔽率95%以上
ウェアの紫外線防御力を示す指標は「UPF」と「紫外線遮蔽率」。
UPFは、肌に届く紫外線の影響をどれだけ防御できるかを数値化した国際的な指標で、たとえばUPF30は、素肌に比べて日焼けするまでに約30倍の時間がかかることを示しています。
最高値はUPF50+で、アウトドアでの活動に使用するなら最低でもUPF40以上が目安となります。
一方、紫外線遮蔽率は文字通り、紫外線をどの程度遮蔽するかを示したもの。こちらも95%以上はほしいところ。UVカットウェアを選ぶ際は、あわせて参考にしましょう。
ところで衣類で紫外線カットをするメリットとは?

Alpen TOKYO・沖さん
UVカットウェアを着用するメリットは、ズバリ、汗をかいても日焼け止めを塗り直す手間がないこと。首の後ろなどうっかり日焼け止めを塗り忘れることがありますが、UVカット効果が高い襟付きシャツやフード付きなら着るだけでカバーできるのも便利なんです。
日焼け止めが途中でなくなったときも羽織るだけで紫外線対策ができるのは頼りになりますね。
2 効果が長く続き、紫外線カット率の高いUVカット素材がベスト
| UVカット素材 | 繊維に特殊な微粒子を練り込む | 洗濯や摩擦に強く、UVカット効果が長持ち | 繊維間を塞がないので通気性を確保できる |
| UVカット加工 | 生地表面にコーティング | 洗濯や摩擦でUVカット効果が低下しやすい | 天然素材にも加工できる |
生地で紫外線を遮断する方法には、繊維に微粒子(酸化チタンや特殊セラミックなど)を練り込んで紫外線を反射する「UVカット素材」の使用と、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤を生地表面にコーティングする「UVカット加工」の2種類があります。
まず、日差しを弾いて肌に届きにくくするUVカット素材は紫外線遮蔽率が高く、成分が繊維の奥にまで練り込まれているので摩擦、洗濯を重ねても効果が落ちにくいという特徴があります。また、繊維間を塞ぐことがないため通気性を損なわないという性質もアウトドア向き。
アウトドアブランドの紫外線対策ウェアでは「繊維に酸化チタンを練り込んでいる」とうたっている製品が多く見られます。酸化チタンはノンケミカルの日焼け止めに配合されているほど安全性が高く、紫外線を反射・散乱させるという働きがあります。
織り方や密度、配合割合の違いなどによって似た生地でも紫外線カット率が変わりますし、なかには近赤外線を大幅にカットして涼しく過ごせるものも。見た目ではわかりづらいので、カタログをチェックしておきましょう。


Alpen TOKYO・沖さん
たとえば、ミレーが採用しているSOLAMENTは、レアメタル由来の機能素材。紫外線だけでなく近赤外線をブロックして涼しく活動できる生地です。暑い時期はこうした生地や接触冷感、ベンチレーション付きのものを選ぶといいですよ。
一方、機能を後付けしたUVカット加工は比較的安価で、コットンなど天然素材にも機能を追加できます。ただし、洗濯や摩擦で効果が低下しやすいのが残念。
なお、生地の密度を高めるだけでも紫外線をブロックできますが、この場合は重く、通気性も低下してしまいます。この意味でも薄く、軽やかなウェアに仕上げられるUVカット素材はアクティブなアウトドアシーン向きなのです。
3 紫外線対策第一なら耳もカバーできるフーディー、涼しさ優先ならTシャツ+アームカバー

当然のことですが、紫外線対策をするなら肌をすっぽりカバーすることが重要です。
長袖と長ズボンが基本で、ハーフパンツを選ぶならタイツで肌をカバー。
活動中に袖をまくったとしても、目で確認しやすい部分は定期的に日焼け止めを塗り直せますが、首や膝の裏など背中側は日焼け止めを塗り直すのを忘れがち。このあたりをカバーできるデザインであれば日焼け対策に効果的です。

Alpen TOKYO・沖さん
紫外線対策を第一に考えるとバラクラバタイプのフードをかぶり、サムホール付きの袖で手の甲を覆うなど肌を広くカバーできるウェアを着用するのが一番です。
Tシャツ+アームカバーというスタイルもありますが、それよりも、長袖のフーディーのほうが紫外線対策に有効なのでしょうか?

Alpen TOKYO・沖さん
蒸し暑い時期ならTシャツとアームカバーに分けると、風が通り抜けて心地よく活動できます。コロンビアのアームカバーは独自の冷却機能付きなので暑い日でも着用しやすいですよ。フーディーなど長袖を着るか、Tシャツとアームカバーにするかはシーズンや状況で使い分けてください。

スタイルで言えば、ファスナーやボタンでサッと羽織れる前開きのウェアは環境にあわせて脱ぎ着しやすいというメリットがあります。首回りがすっきりしたロンTやハーフジップタイプは、ミッドレイヤーにしてももたつきません。


Alpen TOKYO・沖さん
ウェアだけではカバーできない顔周りは、息苦しくないフェイスカバーを着用して。フードや襟のないシャツを着るのなら首回りからしっかりカバーでき、息苦しくないものがおすすめです。
4 吸水速乾、通気性、虫よけなど付加機能をチェック
紫外線カット効果が高いウェアは、決して紫外線対策“しか”できないわけではありません。
通気性や遮熱、接触冷感、吸水速乾、はっ水性、虫よけなど複数の機能を備えたモノが多いので、いつ、どこで、どうやって着たいのかを考えて選びましょう。

UVカットについては紫外線カット率と肌をどれだけカバーできるものかで判断できますが、吸汗速乾や接触冷感などはフィット感がポイントとなる機能です。できるだけ店頭で試着して決めるほうが後悔せずにすみます。
また、カラーバリエーションがある場合は色選びもポイント。
白や淡色は太陽光を反射しやすく、夏は熱がウェアにこもりにくい傾向があります。一方で黒や濃い色はより高いUVカットを期待できます。

Alpen TOKYO・沖さん
黒っぽいウェアは熱を吸収しやすく暑く感じるかも。涼しい時期なら濃い色でもいいですが、紫外線対策と同時に涼しさを求めるなら白っぽい色を選ぶほうがいいと思います。
UVカットウェア(ロンT、ハーフジップ)のおすすめ人気ランキング
レイヤリングしやすさはやっぱりロンT! 編集部おすすめの人気トップ3はこちらです。*アルペンアウトドアーズフラッグシップストア新宿店(Alpen TOKYO)で取り扱っていない製品もあります。
1位 MILLET(ミレー)/ソル メッシュ フーディ
14,300円
おすすめ度★87点
日差し対策★9.7 肌カバー★8.7 サイズバリエーション★8.8 軽快さ★7.4
MILLET(ミレー) ソル メッシュ フーディ
SOLAMENT素材により、UPF50+を達成しているフーディ。通気性に優れたメッシュ構造により、汗を素早く吸水・速乾させて肌面をドライにキープする。ストレッチ性に優れた動きやすく柔らかな着心地が特徴で、袖口は手の甲までしっかりガードするサムホール付き。
近赤外線と紫外線をダブルでブロック!
住友金属鉱山が開発したSOLAMENTは、近赤外線を効果的に吸収することが特徴。マネキンを用いた試験において、従来のミレーのアイテムに使用している素材と比較したところ、SOLAMENTを使用した「ソルメッシュフーディ」は表面温度が約-3℃低減する結果が確認されている。
地表に届く太陽光の中でも大きな割合を占める近赤外線と紫外線をダブルブロックしている。
| 商品名 | ソル メッシュ フーディ |
| ブランド名 | MILLET(ミレー) |
| サイズ | XS、S、M、L、XL |
| 重量 | 304g |
| 素材 | ソラメント ミドラーメッシュ ポリエステル90% ポリウレタン10% UPF50+ |
2位 Columbia (コロンビア) / シルバーリッジエリートロングスリーブウーブン
12,100円
おすすめ度★84点
日差し対策★9.0 肌カバー★8.1 サイズバリエーション★8.5 軽快さ★7.9
Columbia(コロンビア) シルバーリッジエリートロングスリーブウーブン
羽織るだけで紫外線対策ができる軽い長袖シャツ。シンプルに見えるがセキュリティポケットやサングラスクリーナーなど活動中にうれしいアイデアが満載だ。
汗ばむ背中にベンチレーションを搭載
独自のサンプロテクション機能「オムニシェイド」と背中のベンチレーションで涼しく過ごせるシャツ。ストレッチ性が高いリップストップ生地とすることでほどよく身体にフィットするのに動きやすい。洗濯後の乾きが早く、また、内側のセキュリティポケットを備えているため旅先でも重宝する。
| 商品名 | シルバーリッジエリートロングスリーブウーブン |
| ブランド名 | Columbia (コロンビア) |
| サイズ | S〜XL |
| 素材 | リップストップ(ナイロン88%、ポリウレタン12%) |
| カラー | Dark Stone、Stone Green、Black |
| 重量 | 258g(Mサイズ) |
| 耐紫外線 | UPF50 |
3位 THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) / TNFビーフリージャケット(メンズ)
19,800円
おすすめ度★83点
日差し対策★9.0 肌カバー★8.5 サイズバリエーション★8.5 軽快さ★7.4
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) TNFビーフリージャケット(メンズ)
虫よけとUVカット機能を備えたジャケット。頭からすっぽりフードで覆えばイヤな虫が近寄ってきづらくなる。採用している虫よけ加工(With Relief加工)は肌への刺激が少なく安全性が高いのもポイントだ。
虫よけ機能も搭載したジャケットは家族のリンクコーデも可能
虫よけ加工(With Relief加工)とUVカット(UPF30〜50+、紫外線カット率90%以上)を施したメッシュ調の生地を採用。涼しく過ごせるうえ虫や日差しを気にせず活動できるよう仕上げたクリーンなデザインのジャケットだ。裾の両側にアジャスターを備えており、フィット感やシルエットを調整できるためアウトドアからタウンまで幅広いシーンで活躍する。メンズのほか、レディースやキッズ、トドラーもある。
| 商品名 | TNFビーフリージャケット(メンズ) |
| ブランド名 | THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) |
| サイズ | S〜XL |
| 素材 | BREEZERANGE Vent Mesh Be Free Cloth(複合繊維(ポリエステル)59%、ポリエステル41%) |
| カラー | スレートグレー、ブラック、ニュートープ |
| 重量 | 約305g(Lサイズ) |
UVカットウェア(シャツ、ジャケット)のおすすめ人気ランキング
脱ぎ着が楽な前開きのシャツやジャケット、フーディ。街中でも活躍するUVカットウェアの編集部おすすめ3製品はこちら。*アルペンアウトドアーズフラッグシップストア新宿店(Alpen TOKYO)で取り扱っていない製品もあります。
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
mont-bell (モンベル) WIC.UVテクト ロングスリーブT Men’s | ![]() | ¥4,900 | |
finetrack (ファイントラック) ドラウトシェードジップネック | ![]() | ¥9,801 | |
patagonia (パタゴニア) メンズ・ロングスリーブ・キャプリーン・クール・サン・シャツ | ![]() | ¥10,780 | |
AXESQUIN (アクシーズクイン) サンプルーフ ボーダー LSティー | ![]() | ¥13,750 | |
1位 mont-bell (モンベル) / WIC.UVテクト ロングスリーブT Men’s
4,900円
おすすめ度★87点
日差し対策★9.1 肌カバー★7.8 サイズバリエーション★8.8 軽快さ★9.0
mont-bell(モンベル) WIC.UVテクト ロングスリーブT Men’s
2026年に登場した機能素材、ウィックロンUVテクトを使用。薄くて軽いのにUPF50+、紫外線遮蔽率98%以上で、紫外線ケアに気を取られることなく活動に集中できる。
紫外線遮蔽率が高いウィックロンUVテクトを採用
UPF50+の最高値を持ちつつ、高い通気性と速乾性を併せ持つ独自素材「ウイックロンUVテクト」を採用しており、紫外線が強くなる水辺や高山での活動をサポートしてくれる。適度なハリがあって肌離れがいいこと、そして通気性がよく熱がこもりにくいため汗ばむ環境でも快適に過ごせる。うれしいことに制菌防臭効果があるので丸一日活動しても安心だ。
| 商品名 | WIC.UVテクト ロングスリーブT Men’s |
| ブランド名 | mont-bell (モンベル) |
| サイズ | S〜XXL |
| 素材 | ウィックロンUVテクト(ポリエステル100%) |
| 重量 | 141g |
| カラー | ダークグレー(DGY)、ネイビー(NV)、オレンジ(OG)、ホワイト(WT) |
| 耐紫外線 | UPF50+、紫外線遮蔽率98%以上 |
1位 finetrack (ファイントラック) / ドラウトシェードジップネック
9,801円
おすすめ度★88点
finetrack (ファイントラック) ドラウトシェードジップネック
遮熱と吸汗速乾を両立させたベースレイヤー。軽量・極薄手で暑さが厳しい季節でのアクティビティで活躍する。こちらは男性用だが、同シリーズには女性用もある。
日傘レベルの遮熱性と紫外線遮蔽率
酸化チタンを高濃度に練り込んだ特殊糸を採用し、極薄手なのに日傘レベルに相当する遮熱性と95%以上の紫外線遮蔽率を兼ね備えている。繊維そのものに機能を持たせているため洗濯を繰り返しても遮熱&UVカット性能は持続し、長く愛用できる。また、繊維に練り込まれた酸化チタンが光を乱反射させるため汗染みが目立ちにくいことも見逃せないポイントだ。
| 商品名 | ドラウトシェードジップネック |
| ブランド名 | finetrack (ファイントラック) |
| サイズ | S〜XL |
| 素材 | 複合繊維(ポリエステル)80%、ポリエステル20% |
| カラー | ミストグレー、ネイビー、ターコイズグリーン |
| 重量 | 110g |
| 耐紫外線 | 紫外線遮蔽率95%以上 |
2位 patagonia (パタゴニア) / メンズ・ロングスリーブ・キャプリーン・クール・サン・シャツ
10,780円
おすすめ度★86点
日差し対策★8.5 肌カバー★8.1 サイズバリエーション★8.8 軽快さ★8.8
patagonia(パタゴニア) メンズ・ロングスリーブ・キャプリーン・クール・サン・シャツ
汗を素早く放出し、耐紫外線効果も高いテクニカルTシャツ。腕の動きを妨げないデザインで、アクティブなシーンでストレスなく着用できる。フェアトレード・サーティファイドの工場で製造。
肌離れがよく汗ばむ季節もサラッと心地いい
UPF40+の紫外線プロテクション機能を備え、通気性を損なうことなくUVAとUVBの97.5%を遮断。酸化チタンを生地に練り込むことで、洗濯を繰り返してもUVカット効果を持続しやすいことも大きなポイントだ。また、裏生地をワッフル構造とすることで汗をかいても肌にぺったり貼りつくこともなく、吸湿発散性を促す。これも心地よさの理由となっている。
| 商品名 | メンズ・ロングスリーブ・キャプリーン・クール・サン・シャツ |
| ブランド名 | patagonia (パタゴニア) |
| サイズ | XS〜XL |
| 素材 | 3.5オンス・リサイクル・ポリエステル100% |
| カラー | Canopy Green – Light Canopy Green X-Dye、Caper Green – Buckhorn Green X-Dye、Seabird Grey – Light Seabird Grey X-Dye、Thermal Blue – Thin Ice X-Dye |
| 重量 | 170g |
| 耐紫外線 | UPF40+ |
3位 AXESQUIN (アクシーズクイン) / サンプルーフ ボーダー LSティー
13,750円
おすすめ度★85点
日差し対策★9.5 肌カバー★7.8 サイズバリエーション★8.2 軽快さ★8.5
AXESQUIN(アクシーズクイン) サンプルーフ ボーダー LSティー
シンプルな白黒のボーダー柄ロンTだが、素材は紫外線と赤外線から肌を守る機能付き。ポリエステル製なので速乾性が高く、肌離れもいい。
紫外線と近赤外線から肌を守りアクティビティをサポート
肌に影響を与える紫外線と近赤外線から守ってくれるロンT。着用することで肌老化だけでなく疲労低減を期待できるし、縫い目が肩に負担をかけにくいラグラン袖なのもアウトドア向きだ。夏山登山にぴったりなカッティング&機能だが、涼しげなボーダー柄なので旅行でも重宝する。ほかにフーディーや同シリーズの女性用ロンT、フーディーもラインナップされている。
| 商品名 | サンプルーフ ボーダー LSティー |
| ブランド名 | AXESQUIN (アクシーズクイン) |
| サイズ | S〜XL |
| 素材 | UPF50+ & 近赤外線カットポリエステル、190g/m2 |
| カラー | BLK/WHT |
| 重量 | 208g |
| 耐紫外線 | UPF50+、近赤外線遮蔽率70%以上 |









































