あわせて、地球環境の保護をテーマにした「Together For Glaciers(氷河のある世界のために)」キャンペーンも開催。氷河保全への思いを込めたアイテムも展開する。
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氷河のある未来を守るための取り組み
1862年にスイスで創業したMAMMUTは、アルプスの自然とともに歩んできたアウトドアブランド。近年は環境保全を企業活動の重要なテーマに掲げ、気候変動への取り組みを進めている。
その背景には、スイス・アルプスで進む氷河の融解がある。約150年前には岩や氷を登ってたどり着けた山小屋も、現在では氷河の後退により約200mの金属製階段を使わなければ到達できなくなったという。
「Together For Glaciers(氷河のある世界のために)」キャンペーンでは、こうした現状を伝えるとともに、環境に配慮した製品やマムートの取り組みを発信している。
ここからは、「Together For Glaciers」キャンペーンを象徴する3つのアイテムを紹介しよう。

センダー インサレーション フーデッド ジャケット

ロープの製造工程で出る端材を再利用した独自の中綿素材「Mammut LOOPINSULATION」を採用した中綿ジャケット。アウターにもリサイクル素材を使用し、防風性や撥水性も備えている。
ツリー ウール サーマル ファーストレイヤー ハーフ ジップ ロングスリーブ

RWS認証メリノウールと、持続可能な方法で栽培された木材由来のリヨセルを組み合わせたベースレイヤー。快適な着心地と環境への配慮を両立した。
サーティグ 3 ロー ゴアテックス

軽量で防水性に優れたローカットのハイキングシューズ。PFCフリーの耐久撥水加工やFair Wear認証工場での生産など、環境や社会にも配慮した一足だ。
環境への取り組みをさらに知る
マムートは、「Together For Glaciers」キャンペーンにあわせて、「レスポンシビリティ・レポート2025」も公開している。
環境負荷の低減やサステナビリティへの取り組みなど、ブランドが目指す未来をより詳しく知ることができる。




