6面真空断熱構造による高い保冷力と軽量化を両立しながら、2万円を切る価格となっているのも注目ポイント。夏キャンプやBBQ、外遊びで活躍してくれそうだ。
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高性能なのに扱いやすい“あったら便利”なクーラー

「Alpen Outdoors」は、スポーツ用品販売大手のアルペンが展開するアウトドアショップ。店舗でユーザーと接するなかで見えてきた“こんなアイテムがあったら便利”という声をもとに、オリジナル製品の開発も行なっている。
今回発売される「軽量真空断熱6面クーラー30」も、夏キャンプをより快適に楽しむために開発されたモデルだ。高い保冷力を追求しながら、軽量設計と手に取りやすい価格を両立している。
そんな「軽量真空断熱6面クーラー30」の特徴を見ていこう。
1、6日間氷をキープする「6面真空断熱」構造

ポイントの1つめは、クーラーボックスの全6面に採用された真空断熱パネル。外部からの熱を遮断することで、高い保冷性能を実現。試験では、氷が完全に溶けるまで約149.5時間、約6日間キープするという結果も出ている。
さらに、外気温35℃という真夏を想定した環境でも72時間氷を維持。連泊キャンプでも安心して使えそうだ。
2、高保冷ながら重量約2.3kgの軽量設計

高性能なハードクーラーは、断熱材を厚くすることで保冷力を高めているものが多く、そのぶん重くなりがちだ。
一方、「軽量真空断熱6面クーラー30」は、薄型で断熱効率に優れた真空断熱パネルを採用。壁面の厚みを抑えながら高い保冷性能を確保することで、重量約2.3kgという軽量化も実現している。
女性でも持ち運びしやすく、キャンプだけでなくBBQやデイレジャーでも扱いやすそうだ。
3、積み込みや持ち運びに配慮した実用設計

本体側面にはハンドルを装備。持ち運びしやすいのはもちろん、飲み物などを入れて重くなった状態でも、車のトランクから引き出しやすい設計となっている。
保冷性能だけでなく、実際の使いやすさにも配慮されたクーラーボックスと言えそうだ。
価格:19,990円(税込)
重量:2.3kg
容量:30L
材質:ポリエステル、ナイロン、ポリエチレン、PEVA、ガラス繊維(真空断熱パネル)
WEBページ
夏のアウトドア前にチェックしておきたい高性能クーラー
「軽量真空断熱6面クーラー30」は、アルペンアウトドアーズ(エッセンシャルストア含む。キャンプ用品取扱店のみ)、アルペンマウンテンズ練馬関町店、スポーツデポ・アルペン(一部店舗のみ)、Alpen Onlineで販売される。
真夏のキャンプやBBQ、水辺レジャーでは、クーラーボックス選びが快適さを大きく左右するもの。高い保冷力と軽量設計を両立したモデルだけに、夏のアウトドアシーズン前に一度チェックしておきたいアイテムと言えそうだ。




