トウキョウクラフトの人気シェルター「オグニスドーム」に拡張ギアが登場!別注ポータブルエアコンも! | タープ・シェルター 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

タープ・シェルター

2026.04.08

トウキョウクラフトの人気シェルター「オグニスドーム」に拡張ギアが登場!別注ポータブルエアコンも!

トウキョウクラフトの人気シェルター「オグニスドーム」に拡張ギアが登場!別注ポータブルエアコンも!
キャンプでは、自然の中で過ごす開放感が魅力である一方、急な雨や真夏の熱帯夜、冬の厳しい冷え込みなど、想像以上の気象の変化が悩みの種。

そこで、キャンプ時間を快適にしてくれるギアとして、TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)からドーム型シェルター「オグニスドーム」専用「TPUベスティブル」と、EcoFlow別注「WAVE3ポータブルエアコン」が登場した。

オグニスドームのキャンプ体験を広げる拡張ギア

TOKYO CRAFTのドーム型シェルター「オグニスドーム」。

オグニスドームは、焚き火をより身近に楽しめるドーム型シェルターだ。跳ね上げパネルにはTC生地を採用し、火の粉による穴あきリスクを軽減しながら、耐水性と軽量性も両立。従来にないハイブリッド構造によって、焚き火と快適性を両立した設計となっている。

今回登場したオグニスドーム専用の「TPUベスティブル」は、雨天時や寒い季節など、シェルターをクローズして過ごす場面でも、外の景色や光を感じながら過ごせる空間をつくるために開発されたオプションだ。

三面に配置されたTPUウィンドウで、外からでも内部が見える。雨風を防ぎながらも、光と景色を取り込める。
前室を活用したリビング空間。チェアやテーブルを配置しても余裕があり、くつろぎの時間をしっかり確保できる。

TC跳ね上げパネルに接続することで、シェルター前方に前室空間を拡張。正面と両サイドの三面に配置された透明TPUウィンドウよにより、雨風を防ぎながらも光と景色を取り込み、閉じた状態でも外の様子を感じられるのが特徴だ。

さらに、別売りのインナーテントと組み合わせれば、リビングと寝室を分けた2ルームスタイルにも対応。チェアやテーブルを置いてくつろげる余裕のある空間で、滞在の快適性を高めてくれる。

正面ウィンドウは巻き上げて出入り口として使えるほか、すべてのウィンドウは内側からクローズ可能。就寝時やプライバシーを確保したい場面にも柔軟に対応する。

価格:36,960円(税込)
材質:ポリエステル、TPU、アルミニウム
組み立てサイズ:約幅;(手前)220cm、(中間)300cm、(奥)350cm、約奥行き;(全体):260cm、(本体からの飛び出し分)75cm、(オグニス本体からロープまで)210cm、約高さ;(手前)185cm、(中間)260cm、(奥)185cm
収納サイズ:約幅82×奥行き22×高さ22cm
重さ:約5.0kg
WEBページ

キャンプの温度環境を快適にするポータブル冷暖房

約15分でテント内の温度を快適な状態へと調整してくれるポータブル冷暖房。

真夏の熱帯夜や冬の厳しい冷え込みなど、キャンプでは気温環境が快適性を大きく左右する。とくにテント内の温度管理は難しく、暑さや寒さが睡眠や滞在の質に影響することも少なくない。

こうした課題に対応するのが、EcoFlowのテクノロジーを採用した「WAVE 3 ポータブルエアコン」だ。

冷房1.8kW、暖房2.0kWの高出力により、約15分でテント内の温度を快適な状態へと調整。専用バッテリー使用時には最長約8時間の連続運転が可能で、電源環境が限られるアウトドアでも安定した温度管理を実現する。

さらに、湿度の高い日本の環境に対応した除湿モードや、広いテント内でも空気を循環させる大風量設計、静音性に配慮したおやすみモードなど、キャンプでの使用を想定した機能も充実。スマートフォンから操作できるアプリにも対応し、使い勝手にも配慮されている。

また、TOKYO CRAFTSロゴを刻印した限定デザインとなっている点も見逃せない。

TOKYO CRAFTSロゴを刻印した限定デザイン。

価格:119,900円(税込)
サイズ:約 幅297 × 奥行519 × 高さ336 mm
重さ:約15.6kg
WEBページ

快適性を引き上げる、拡張ギアという選択

TOKYO CRAFTSは、田中淳也氏が代表を務めるタナクロが手がけるキャンプブランド。田中氏はアウトドア業界でも知られる存在であり、フィールドでの実体験をもとにしたプロダクト開発に定評がある。

自然の中で過ごす楽しさを損なうことなく、快適性を高めていく。そんなキャンプスタイルを支える選択肢として注目したい。

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