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ニーモってどんなブランド?

アメリカ発のアウトドアブランド「ニーモ(NEMO)」。まずはそのブランドヒストリーを紹介。
(BE-PAL 2024年2月号より)
革新的な製品を出し続けるアウトドア界の革命児
創業者、カム・ブレンシンガーによって興された。NEMOの名称は、 氏の故郷「New England MOuntain」と、小説「海底2万マイル」のキャラクター、ニモにちなんでいる。創業当初、ポールを使わず、ポンプで空気を注入するエアービームを採用したテントで注目を集めた。現在の製品ジャンルは多岐にわたる。
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2026年注目の新作マット「エクリプス オールシーズン」
ニーモの新作マットをチェック! 2026年にヒットしそうなマットランキング第1位に選ばれた注目モデルだ。
(BE-PAL 2026年1月号より)
NEMO(ニーモ) エクリプス オールシーズン レギュラー
バックパッキング用ながら、厚さ約10cmでR値6(氷点下の冷え込みに対応)、重さ495gというハイスペック。
撮影/永易量行
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ビックリするほど軽くてコンパクト「テンサーエリート」
3シーズン使用に最適なR値2.4のエアマット。非常に薄く軽いながらも、高い耐久性を備えている。
(BE-PAL 2025年10月号より)
NEMO(ニーモ) テンサーエリート(レギュラー マミー)
専用に開発された10D CORDURAナイロンにより軽さと強度を両立し、3シーズンに対応。眠りの質にこだわるハイカーに最適だ。ポンプサック付き。
●サイズ:51×183×7.6cm
●重量:240g
撮影/永易量行
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コンパクトで暖かさも極上「テンサー エクストリームコンディションズ」
R値8.5で断熱性バツグンな軽量マット。ポンプサック付きで使い勝手にも優れている。
(BE-PAL 2025年10月号より)
NEMO(ニーモ) テンサー エクストリームコンディションズ(レギュラー マミー)
特殊構造の内部に、4層もの断熱フィルムを内蔵。これが体熱を反射し、地面の冷気を遮断してくれる。極寒のフィールドにも対応。
●サイズ:51×183×9cm
●重量:472g
撮影/永易量行
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軽量化を追求したエアマット「テンサーオールシーズン」
軽量性に優れたモデルで、安定感もある。オールシーズン頼れる快適モデルだ。
(BE-PAL 2025年1月号をもとに加筆)
NEMO(ニーモ) テンサーオールシーズン レギュラーマミー
コーデュラ製の薄く丈夫なオリジナル生地を使用し、軽さを追求したモデル。7.6cm厚のクッション性と、ニーモらしい安定感のある寝心地が魅力。固さを微調整できるバルブも便利。ショートサイズの重量はなんと205g。

伸縮性の低い素材と独自の内部構造によって、体が左右に揺れにくいのも魅力。
撮影/山本 智
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新世代クローズドセルマット「スイッチバック」
独自技術を満載した、R値2.0のクローズドセルマット。手軽にパタパタと折りたたむことができる。
(BE-PAL 2025年10月号より)
NEMO(ニーモ) スイッチバック
各突起部は六角形のベース部を持ち、体重をしっかり分散。異なる硬さのフォームを組み合わせた裏面には、断熱フィルムが溶着されている。(写真中央)
●サイズ:51×183×2.3cm
●重量:415g
撮影/永易量行
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