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ユーコ(UCO)ってどんなブランド?

アメリカ発の人気アウトドアブランド「ユーコ」。まずはそのヒストリーをおさらいしておこう。
(BE-PAL 2024年2月号より)
実用性・快適性・独創性の三本柱
海兵隊に所属していたグレゴリー・ドレイパーが設立。1983年発売の「オリジナルキャンドルランタン」のヒット以降、キャンドルランタンのトップブランドとして君臨してきた。
LEDライトや焚き火台など、"灯り"がモノ作りのキーワードだ。ブランド名は、Utility(実用性)、Comfort(快適性)、Originality(独創性)の頭文字に由来する。
▼参考記事
2025年の焚き火台ランキング2位!「フラットパックグリルM」
全国アウトドアショップでも大人気の定番モデル。フラットに収納できて携帯性はピカイチだ。
(BE-PAL 2026年1月号より)
UCO(ユーコ) フラットパックグリルM
世界中のキャンプサイトを灯してきたユーコの焚き火台。たたむと厚さわずか35㎜(重さ1,750g)になり、ちょっとした隙間に収納できる。
2025年、全国の人気アウトドアショップで売れたベストヒットランキング第2位の名品。マニュアルを見なくても、直感的に組み立てられるシンプルさが人気のモデルだ。

収納時はコンパクトでも、火床の幅が34cmあるので一般的な長さの薪もくべられる。グリルも付属しているので焼きものも楽しめる。

収納ケースに入れると、厚さはわずか3.5cm。まるでラップトップを持ち歩いているようだ。
撮影/永易量行
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ますますコンパクトな焚き火台「フラットパックグリルS」
人気モデルがさらにコンパクトに。たためばA4サイズ以下になり、パッキングにも便利だ。
UCO(ユーコ) フラットパックグリルS
30秒で組立て完了。燃焼に必要な空気を適度に取り入れる構造なので、効率的に調理ができる。堅牢でサビに強いステンレス製なので、メンテナンスもラクで長持ちする。バックパックの背面に挿入し気軽に持ち運べるコンパクトさがうれしい。
こちらも広げて脚をクロスさせるだけで設置完了。簡単収納なのにしっかり燃焼し、使い込むほど色が変わっていくのがギア心をくすぐる。堅牢でサビに強いステンレス製。
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二次燃焼機構付きで煙を抑える「フラットパック スモークレスグリル」
開くだけで組み立て完了の人気焚き火台「フラットパック」が二次燃焼機構付きに進化。効率的な二次燃焼により無煙空間を叶えている。
(BE-PAL 2025年6月号より)
UCO(ユーコ) フラットパック スモークレスグリル
長い薪がそのまま入る幅の深型焚き火台。そのままでもよく燃えるが、二次燃焼機能を備えたことで未燃焼ガスの発生を大幅に抑えることに成功した。

大人数で暖をとるのに最適。少々重いが、本体をパッと押し広げて火床をセットするだけでOK。数十秒で組み立てられるのは魅力的だ。開口部サイズの焼き網も付いているので調理も楽ちん。
撮影/永易量行
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