アウトドアに似合うAnker✕Snow Peakコラボ第2弾!アースカラー仕様のポータブル電源&ソーラーパネルだっ | ポータブル電源 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ポータブル電源

2025.02.28

アウトドアに似合うAnker✕Snow Peakコラボ第2弾!アースカラー仕様のポータブル電源&ソーラーパネルだっ

アウトドアに似合うAnker✕Snow Peakコラボ第2弾!アースカラー仕様のポータブル電源&ソーラーパネルだっ
AnkerがアウトドアブランドのSnow Peakと共同開発したポータブル電源「Portable Power Station 1000」と、ソーラーパネル「Portable Solar Panel 100」の予約販売がスタートした。

いずれもSnow Peakのロゴが施され、ボディーにはアースカラーを採用。機能性はもちろん、キャンプなどのアウトドアに馴染みやすいデザインとなっている。

Anker×Snow Peakのポータブル電源とソーラーパネル

アウトドアブランドSnow Peakとのコラボレーション第2弾となる今回は、Anker Solixの長寿命ポータブル電源とソーラーパネル。

それぞれそのポイントを紹介しよう。

ポータブル電源「Portable Power Station 1000」

100%満充電で保管可能。衝撃や落下に耐えられるよう設計されていて、90cm以上からの落下試験もクリア。

Anker Solixの人気モデル「Anker Solix Portable Power Station C1000」をベースにした、大容量で高出力ながらコンパクトな製品。

バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用。電子部品の発熱抑制、製品本体の堅牢性を向上させた。

そのほかの特徴は以下の3点。

1、 最短58分で本体を100%満充電

大容量モデルながらAnker独自の急速充電技術HyperFlash™️により、わずか58分で本体を満充電可能。

短い時間で本体を充電することができ、キャンプ当日の朝や、突然の雷雨や台風で停電の可能性がある際など、災害対策用の備えにもぴったり。

2、 大容量、高出力ながらコンパクト

1056Whの大容量と最大1500Wの超高出力な定格出力で、電子レンジや電気ケトルをも動かせる。

一方で、一般的な同容量帯製品と比べて約15%省サイズ化。1000Wh容量帯では業界屈指のコンパクトさ(※双方向インバーター搭載かつAC定格1500W以上の高出力リン酸鉄モデルにおいて 2023年9月時点 Anker調べ)。

一般的な同容量帯製品と比べて約15%省サイズ化されていてコンパクト。

3、 すべての要素が長寿命

リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したバッテリーセルだけでなく、数千と使われる内部の電子部品の発熱抑制や、堅牢で耐衝撃性能の高い製品フレーム、発熱を監視し管理するBMS(バッテリーマネジメントシステム)などで長寿命化させるAnker独自の【InfiniPower™設計】が採用されている。

そのため、約10年間安心して使用できる(※適切な利用方法および環境下において、1日1回利用した場合)。

ポータブル電源 Portable Power Station 1000

価格:119,900円(税込)
重さ:約12.9kg
サイズ:約37.6×26.7×20.5cm
バッテリー容量:1056Wh
入力:
AC;100V~ 13A, 50Hz/60Hz、
本体充電時の最大入力電力;通常充電モード 1000W 、超急速充電モード 1300W
出力:
AC;100V~ 15A, 50Hz / 60Hz, 最大1500W
USB-C(100W);5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3A / 20V=5A(最大100W)
USB-C(30W);5V=3A / 9V=3A / 12V=2.5A(最大30W)
USB-A;5V=2.4A(各ポート最大12W)
パッケージ内容:Portable Power Station 1000、AC充電ケーブル、ソーラー充電ケーブル(XT60 & XT60 二股ケーブル 1.7m)、シガーソケット充電ケーブル、安全マニュアル
注意事項:炎天下の車内、トランク、荷台や直射日光下など高温になる場所で使用、保管しない。本製品の故障・劣化の原因、および発熱の原因となる。

ソーラーパネル「Portable Solar Panel 100」

太陽光から最大100Wを発電。防塵防水で急な天候変化も心配なし。

「Anker Solix PS100 Portable Solar Panel」をベースにした、薄型設計ながら最大100Wの発電性能を備えたパワフルなモデル。

防塵防水規格IP67に対応していて、屋外での使用中に万が一急な雨が降り出しても安心して使える。

そのほかの特徴は以下の3点。

1、 最大100Wの発電性能

高効率な単結晶パネルを採用。

小型軽量サイズながら最大100Wの発電性能でポータブル電源に充電できる(天候や使用環境により実際に発電できる電力量は大きく変化する)。

2、 アウトドアシーンに馴染むSnow Peakデザイン&小型軽量

Snow Peakとの共同開発モデルでキャンパーにも馴染みの深い色合い。

従来モデルAnker 625 Solar Panelと同出力なのに、約12%の軽量化。また、約10%の省サイズ化で、アウトドアシーンでも持ち運びしやすくなった。

3、 Anker Solixのポータブル電源すべてに対応

小型軽量モデルから超大容量モデルまで、現在販売中(2025年2月5日現在)のAnker Solixのポータブル電源の全モデルに対応。

ソーラーパネル Portable Solar Panel 100。

価格:34,900円(税込)
サイズ:
格納時;約60.6×55.7×4.6cm
展開時;約60.8×112.0×3.0cm
重さ:約4.6kg
出力:最大100W(24.5V=4.1A)
パッケージ内容:Portable Solar Panel 100、MC4 & XT-60ケーブル(0.5m)、MC4 & MC4延長ケーブル(3m)× 2、 XT60 & DC7909コネクタ、安全マニュアル
注意事項:天候や使用環境により実際に発電できる電力量は大きく変化する。/ポータブル電源への充電にのみ対応していて、ソーラーパネル本体から直接モバイル機器を充電するためのUSB出力ポートはない。モバイル機器へ充電するためにはまずポータブル電源に充電して、その後モバイル機器への給電または充電が可能になる。

電源のある快適なキャンプを

予約販売はAnker Japan 公式オンラインストア、直営店 Anker Store(一部店舗を除く)、総合オンラインストアAmazon.co.jp楽天市場および一部家電量販店にて。

ポータブル電源「Portable Power Station 1000」は、予約の特典として専用の防塵 & 防水バッグがプレゼントされる。

今回登場したコラボアイテム2つがあれば、電源のあるエコで快適なキャンプを楽しめそうだ。

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