国産人気車種が続々モデルチェンジ! 遊びのプロも納得の「本格SUV」3選 | 試乗記 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

試乗記

2018.08.02

国産人気車種が続々モデルチェンジ! 遊びのプロも納得の「本格SUV」3選

2018年6月発売
スバル/
フォレスター

◎より積みやすく安全性も強化!

 

20年以上にわたってアウトドアズマンの支持を集めてきたミドルサイズSUVが、5代目に進化。サイズアップを最小限にとどめつつも室内を広げ、特にラゲッジは開口幅が約13㎝もワイドに。

上級モデルにはドライバーの顔を認識して、居眠り警告などを行なうモニター機能も付く。スバルならではの安心感を、この夏、体感しよう。

4WD制御システム「Xモード」は、モード選択がわかりやすくなった。車両の姿勢も表示される。

ルーフレールにタイダウンホールを新設。カヤックなどを積んだときに、固定しやすくなった。

ラゲッジ容量は旧型比+15ℓ。「Xブレイク」のリアゲートには、開閉と連動する作業灯も付く。

 

2019年春発売予定
トヨタ/
RAV4

◎パワフルなハイブリッド4WDも!
乗用車ベースの「ライトクロカン4WD」のパイオニアが、より精悍な装いで帰ってくる。画像は北米仕様で、大きなグリルが印象的な、カッコいいスタイリングに仕上がっている。ハイブリッド4WD車も設定され、強力なモーターのパワーで後輪を駆動する。走破性に期待!

室内は運転席からの視界の良さを高めた設計。価格帯は350万~400万円と予想。

 

2018年秋発売予定
ホンダ/
CR-V

◎モーター主体で滑らかに走る!
こちらもベテランドライバーにはなじみ深いCR-V。5代目となる新型は、丸みを帯びたスタイリングで登場する(画像はアメリカ仕様)。ハイブリッド車も選べ、こちらはエンジンを主に発電用に使い、EVに近い走行感覚が味わえる。予想価格帯は250万~350万円。

◎構成/櫻井 香 ◎撮影/小倉雄一郎(フォレスター)

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