ザ・ノース・フェイスの人気リュック11選!失敗しない選び方ガイド | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2024.10.20

ザ・ノース・フェイスの人気リュック11選!失敗しない選び方ガイド

ザ・ノース・フェイスの人気リュック11選!失敗しない選び方ガイド
ザ・ノース・フェイスの人気リュック11選を、日常使い・ビジネス用・タウンユース・キッズ用に分けて紹介します。選び方のポイントをまとめたので、各モデルの特徴や用途に注目して最適なリュックを見つけましょう。

 

ザ・ノース・フェイスのリュックが人気な理由

ザ・ノース・フェイスのリュックは、幅広い層の人々に支持されています。なぜ多くの人に選ばれるのか、まずはその人気の理由について見ていきましょう。

ブランドへの圧倒的な信頼感

ザ・ノース・フェイスは、世界中の人々に知られているアウトドアアパレルのブランドです。アウトドアクティビティを楽しむ人々から、絶大な信頼を寄せられています。

長年にわたって高品質な製品が提供され続けてきたことから、「ザ・ノース・フェイスを選んでおけば大丈夫」と定評があり、ブランドに対する安心感で購入を決める人も少なくありません。

近年では、アウトドアの枠を超えて、よりラグジュアリーなブランドとしても認知され始めました。さまざまなコラボレーションを通じて、その信頼と人気をさらに広げています。

使う人を選ばない豊富なデザイン

ザ・ノース・フェイスからは、シンプルで洗練されたものから、個性的でユニークなものまで、幅広いデザインのリュックが展開されています。アウトドアだけではなく、ビジネスシーンやデイリーコーデに合うデザインまで、選択肢は豊富です。

また、女性や子どもにフォーカスしたアイテムを販売することで、新しい客層の獲得にも成功しました。家族全員分のアイテムが見つかるため、ファミリー層からも支持されています。

年齢やファッションスタイルを問わず、どんな人でも自分に合ったリュックを見つけられるでしょう。

ザ・ノース・フェイスのリュックはどう選ぶ?

ザ・ノース・フェイスのリュックを選ぶ際には、自分のライフスタイルや必要な機能を考慮することが大切です。ここでは、購入時に注目すべきポイントについて詳しく解説します。

十分な容量があるか

リュックを選ぶ際に重要なポイントの一つは、容量です。必要な持ち物を余裕を持って収納できるリュックを選べば、毎日の暮らしがもっと便利になります。

通勤・通学に使用する場合は、15~20Lの容量があるリュックがおすすめです。ノートパソコン・教科書・お弁当など、毎日持ち運ぶ必要なものがすっぽり収まります。

旅行やアウトドアには、30L程度のリュックが適しています。1泊程度の旅行なら荷物をゆったりと収納でき、身軽に移動することが可能です。

自分のライフスタイルや持ち物の量にぴったり合った容量を選ぶことで、ストレスなく快適に使用できるでしょう。

用途に合っているか

まずは、自分がどのような場面で使うのか、何を持ち歩くのかを明確にすることが大切です。それに応じたポケットの配置や外ポケットの有無など、具体的な機能をチェックして選ぶとよいでしょう。

例えば、ビジネスシーンでは、マナーを考えてスタイリッシュなデザインを選ぶ方が無難です。また、必要なビジネスツールを全て収納できるリュックであれば、通勤や外出先での移動がスムーズになります。

一方で、キャンプや登山を楽しむ際には、耐久性が高く、長時間の移動でも疲れにくい軽量なリュックが理想的です。装備をしっかり守りながら、体への負担を減らせます。

必要な機能を備えているか

ライフスタイルやニーズに合った機能を持っているかどうかも、確認しておきたいポイントの一つです。

アウトドアだけでなく、日常的にも使うのであれば、防水性・撥水性は欠かせません。どんな天候でも安心して持ち運べるので、移動中のストレスを大幅に軽減できます。

ポケットの数と配置も、リュック選びのポイントです。さまざまなサイズのポケットがあれば、小物を整理整頓しやすくなり、必要なものをすぐに取り出せます。

細かな機能までチェックしておくと、購入してから「思ったように使えなかった」と後悔することもなくなるでしょう。

【デイリー】おすすめの人気リュック3選

毎日使うリュックは、汎用性の高いタイプがおすすめです。通勤・通学・アウトドアまで多目的に活躍する、3モデルを紹介します。

ホットショット

容量は約27Lと、日常使いに十分な収納力があり、通勤・通学にぴったりなリュックです。独自のスパインチャンネル構造を採用しており、背骨に適度なスペースを作り出すことで、長時間背負っても快適な状態を保ちます。

フロントのデイジーチェーンには、カラビナを使用してよく使うアイテムを引っ掛けておくと便利です。

サイドポケットにはペットボトル・水筒を収納できるため、日常生活の中での使い勝手のよさはもちろん、ハイキング・トレッキングといったアウトドアシーンでも便利に使えるでしょう。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「ホットショット」
  • 公式オンラインストア:商品はこちら

 

ザ・ノース・フェイス
ホットショット

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ボストーク26

約26Lの容量を持つ、汎用性の高いデイパックです。シンプルなリュックが欲しいという人は、まずチェックしておくとよいでしょう。

凹凸の少ないすっきりしたデザインですが、多様なポケットが配置されています。開口部が大きく開くため中身を確認しやすく、スムーズに出し入れできます。

ショルダーハーネス部分にはメッシュポケットがあり、頻繁に取り出すスマホ・鍵などの小物を収納しておくのに便利です。

背面には厚手で通気性のよいパッドを使うことで、真夏でも蒸れにくく、重さを感じさせない快適な背負い心地を実現しました。長時間使用しても、肩や背中への負担を感じずに済みます。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「ボストーク26」
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ザ・ノース・フェイス
ボストーク26

ワンサイズ


メイフライパック22

「荷物が増えたときにだけ使えるサブリュックが欲しい」という人には、『メイフライパック』がおすすめです。

約22Lの容量で約200gと軽量なので、持ち歩いても負担になりません。ポケッタブル仕様で、収納袋も本体に付いているため、荷物に入れておくといざというときに便利です。

薄手の生地ですが、引き裂きに強い40デニールのダブルストリップナイロンでできており、アウトドアや日常で使うには十分な強度といえるでしょう。

サイドポケットやデイジーチェーンもあり、収納力は通常のリュックと変わりありません。旅行や買い物など、ふいに荷物が増えたときに、たびたび出番が訪れるでしょう。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「メイフライパック22」
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ザ・ノース・フェイス
メイフライパック22」

ワンサイズ


【ビジネス】おすすめの人気リュック3選

日々の通勤から出張まで、機能性とデザイン性を兼ね備えたリュックを選ぶことで、仕事の効率をぐっと高められます。ビジネスシーンでおすすめの人気リュックを、3点紹介します。

バイト

光沢感のある素材を使用した、スタイリッシュなデザインが特徴のリュックです。スーツスタイルとの相性が抜群で、ビジネスシーンでは引き締まった印象を演出してくれます。

容量は約26Lあり、ビジネスだけではなくカジュアルまで幅広く活用できます。メインコンパートメントにはパソコン・タブレット用の収納が付いており、クッション性もしっかりとしているので、電子機器の持ち運びは問題ありません。

また、止水ファスナーが採用されているため、急な雨にも対応可能です。フロントのオーガナイザーポケットや、スリットポケットで小物もきちんと整理できるでしょう。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「バイト」
  • 公式オンラインストア:商品はこちら

 

ザ・ノース・フェイス
バイト

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バサルトデイ

約25Lの容量を持つ高機能なモバイルデイパックで、日帰りから1泊程度の出張に最適です。パソコン用のスリーブや書類を入れられるオーガナイザーが備えられ、衣服の収納まで可能なので、ビジネスに必要なアイテムを効率よく整理できるでしょう。

さらに、耐久性と耐水性に優れた210デニールのナイロンを使用し、全体にフォームを封入することで耐衝撃性も高められています。

セキュリティーポケットやロック可能なダブルスライダー仕様など、盗難防止のための工夫も充実しています。ビジネスマンにとって、心強いパートナーとなるに違いありません。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「バサルトデイ」
  • 公式オンラインストア:商品はこちら

 

ザ・ノース・フェイス
バサルトデイ

ワンサイズ


シャトルデイパック

約24Lの容量を持つ、ザ・ノース・フェイスの中でも長年愛されている人気モデルです。バリスティックナイロンでできた高強度の生地を採用しており、耐摩耗性や耐水性に優れています。

パソコンを安全に収納できるパッド付きスリーブや、書類の整理に便利なインナーオーガナイザーを備え、大きな開口部により荷物の出し入れも簡単です。

スマホがぴったり入るサイズのポケットやキークリップが付いているので、リュックの中で小物を見失わずに済みます。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「シャトルデイパック」
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ザ・ノース・フェイス
シャトルデイパック

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【タウンユース】おすすめの人気リュック3選

街中で使用するリュックには、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムが人気です。個性的なおすすめのリュックを3点、厳選して紹介します。

BCヒューズボックス2

ザ・ノース・フェイスの中でも、特に人気の高いロングセラーモデルです。約30Lの箱型デザインは型崩れを防ぎ、荷物の整理もしやすく、大きな開口部のおかげで素早く出し入れができます。

1,000デニールのリサイクルポリエステルでできた生地に、TPEファブリックラミネート加工が施されているところもポイントです。耐摩耗性が高く、重い荷物も安心して収納できます。

機能面がかなり充実しており、インナーオーガナイザーやパソコン用スリーブも備えられています。カラー展開が豊富なので、個性やファッションに気を使いたい人も満足できるでしょう。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「BCヒューズボックス2」
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ザ・ノース・フェイス
BCヒューズボックス2

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ボルダートートパック

日常での使いやすさを追求した、約22Lの高機能デイパックです。2WAY仕様になっており、リュックとしてもトートバッグとしても利用できます。

フロントのパッド入りガジェットスリーブは、内部が蛇腹式で、パソコンや書類を仕分けながら収納できます。600デニールの高強度ポリエステルを使用しており、自立するデザインになっているので、使わないときでも形が崩れません。

開口部が大きく、荷物を出し入れしやすい点もメリットです。スパインチャンネル構造で背負いやすくなっているため、重い荷物の持ち運びにも重宝するでしょう。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「ボルダートートパック」
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ザ・ノース・フェイス
ボルダートートパック

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ピーエフスタッフパック

容量約18Lの、軽量かつシンプルなロールトップ式リュックです。コンパクトに折り畳んで持ち運びできるため、使用しないときは場所を取らずに収納できます。

ロールトップのデザインは、荷物の量に応じてリュックの形状を柔軟に変えられるので、入れるものの大きさに合わせてサイズを調整できるのが大きなメリットです。

エアメッシュショルダーベルトを採用しており、通気性を確保しつつ、長時間背負っても快適さを損ないません。肩への負担を最小限に抑えられ、あらゆるシーンで活躍するでしょう。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「ピーエフスタッフパック」
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ザ・ノース・フェイス
ピーエフスタッフパック

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【キッズ】おすすめの人気リュック2選

写真提供:BE-PAL編集部

勉強にスポーツにと忙しい子どもたちには、動きを邪魔しないリュックを選ぶことが大切です。長時間快適に背負えることはもちろん、機能性・安全性にもこだわった2モデルを紹介します。

BCヒューズボックス2(キッズ)

スクエア型のデザインで、塾や習い事に使いやすいリュックです。約21Lの大容量で、A4サイズプリントや教科書を収納しやすく、小さなストレスに煩わされません。

1,000デニールのリサイクルポリエステルに、TPEファブリックラミネートが施されており、耐久性や耐摩耗性に優れています。あちこちにぶつけて歩いたとしても、そう簡単に穴が開くことはありません。

汚れが付いてもさっと拭き取れるため、子ども用のリュックに最適です。チェストバックルに付いているホイッスルや、ショルダーハーネスのリフレクターなど、防犯や事故防止にも配慮されています。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「BCヒューズボックス2(キッズ)」
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ザ・ノース・フェイス
BCヒューズボックス2(キッズ

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スモールデイ(キッズ)

未就学児から小学生まで、長く使える容量約15Lのデイパックです。子どもの初めてのリュックとしても、人気があります。

ウエストベルトを使用すれば、走ったり遊んだりしてもバッグがずれにくく、日常使いはもちろんアウトドアでも安心です。リフレクターが搭載されており、夜間や暗い場所にいても、子どもの姿を確認しやすくなっています。

フロントにはジッパー付きの大型ポケットがあるので、子どもが自分でリュックを整理整頓する手助けになるでしょう。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「スモールデイ(キッズ)」
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ザ・ノース・フェイス
スモールデイ(キッズ)

ワンサイズ


まとめ

ザ・ノース・フェイスは、アウトドアだけではなく、タウンユースとしても人気の定番ブランドです。多数のファンがいることから、クオリティーへの安心感があります。

リュックのラインアップも豊富で、さまざまな容量やデザインがそろっています。耐久性・耐水性に優れたアイテムも多く、大事に使えば長く愛用できるでしょう。

リュックは頻繁に使うアイテムだからこそ、ライフスタイルに適したものを選ぶことで使い勝手が大きく向上します。容量・用途・機能性に注目し、最適なリュックを見つけましょう。

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