焚き火用アウターとしても優秀!アウターインナー兼用の「デニムCAMPジャケット」はいかが? | アウトドアウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドアウェア

2024.10.09

焚き火用アウターとしても優秀!アウターインナー兼用の「デニムCAMPジャケット」はいかが?

焚き火用アウターとしても優秀!アウターインナー兼用の「デニムCAMPジャケット」はいかが?
『BE-PAL』のオリジナルブランド「BE-PAL OUTDOOR PRODUCTS」が、クライミングウェアブランドの「ROKX(ロックス)」と組んで、ユニークなウェアを作った。その名も「デニムCAMPジャケット」。コットン主体だから焚き火で使えて、ストレッチ性もあり、ノーカラー(襟なし)だからインナーとしても着やすいのだ。

今シーズンの「着まわし大賞」はこの一着で決まり

ようやく涼しくなってきて、そろそろ秋冬のウェアを新調したくなる頃ではないだろうか。着まわしのできるお得な一着として、ぜひこれを候補に入れていただきたい。

大きなポケット、延焼しにくいコットン。焚き火用アウターにどうぞ

まだそれほど寒くない時期は、アウターとして活躍する。フロントがボタンなので、そのときどきの体感温度に合わせて、上を開けたり下を開けたりして体温調節ができる。お腹の左右には大きなポケットがあり、グローブなどのかさばる道具を入れられる。表地はコットン主体だから、ポリエステルやナイロン100%のものに比べて火の粉が付いても延焼しにくく、焚き火用にもうってつけ。色が黒だからススの汚れが目立たないのもうれしい。

商品単体

表地は綿65%、ポリエステル33%、ポリウレタン2%。ブラックジーンズのような風合いだ。重量は約630g(Lサイズ)。

ポケット

ポケットは左右幅が広いのが特徴。口が斜めなので出し入れをしやすい。スナップボタンで留められるから、中身を落としにくい。

焚き火で使用

袖口が絞られるから手首が保護される。

モデル2人が着用

体型を選ばず似合う!

高機能の中綿、窮屈さゼロのストレッチ性。寒い日のインナーにどうぞ

寒さが厳しくなってきたら、インナーとして活躍する。ノーカラー(襟なし)なので、上にジャケットを着たときに首まわりが苦しくなく、フードもかぶりやすい。ポリウレタン配合でストレッチ性があるから、肩の上げ下げ、腕の曲げ伸ばしに窮屈さを感じない。中綿入りだから、アウターで雨や風を遮断しさえすれば、熱をたっぷり蓄えてくれる。

秋から春まで、何を着ていくか迷ったら、とりあえずこれをはおって出かけてみては。

上着をはおる

中綿が厚すぎないので、ジャストサイズのアウターを上から着ることができる。

商品の上半分

ノーカラーなので首回りすっきり。グレー部分は裏地(ポリエステル100%)。製造は「ROKX」が手がけているから、品質は万全。

着用

よく伸びるから、大きめサイズを着なくても動きやすい。

中綿はPOLARTEC(ポーラテック)社の「 POWERFILL(パワーフィル)」というポリエステルを使用している。軽量かつ保温性、速乾性、通気性にすぐれた機能性素材だ。

※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」から購入できます。

デニムCAMPジャケット/BE-PAL OUTDOOR PRODUCTS 18,700円(税込み)

https://lifetunes-mall.jp/shop/g/gA5541100101/

NEW ARTICLES

『 アウトドアウェア 』新着編集部記事

この春はウェアから対策! 花粉の付着を防ぐカジュアルな春アウターが登場

2026.02.23

女性のための登山パンツ! コロンビアの「Yamagenic Pants」は街にもなじむスタイルが魅力

2026.02.22

【2026年新作】ユニクロの「着るUV」がファミキャンにぴったり!紫外線対策は3月から始めよう

2026.02.20

アークテリクスのおすすめ人気ジャケット5選!選び方も徹底解説

2026.02.19

【2026年春夏】パタゴニアの新作9選!素材と機能にこだわった快適アイテムをチェック

2026.02.19

ワークマンのイナレムを徹底比較!シーン別のおすすめと選び方を解説

2026.02.18

本当に暖かいダウンはどれ?人気アウトドアブランドのおすすめモデル20選

2026.02.17

HELLY HANSEN×CHALLENGERのコラボアイテムには、葉山の美しい情景が投影されている!

2026.02.17

保温性が高い&汗冷えしない快適アンダーウェア13選!人気ブランドの高性能インナーをチェック

2026.02.12