薪置きのおすすめ3選!テーブルとしても使える2wayモデルも紹介 | 棚・ラック 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    棚・ラック

    2024.07.06

    薪置きのおすすめ3選!テーブルとしても使える2wayモデルも紹介

    薪置きは、焚き火の際に活躍するアイテム。地面の湿気から薪を守り、乾燥した状態を保ってくれる。そんな薪置きのおすすめを厳選して紹介。テーブルとしても使えるタイプや、ウィンドスクリーンとあわせて使えるモデルも必見だ。

    belmont(ベルモント)「アイアン薪ラック」

    両サイドの脚をパッと開いて天板をのせるだけでOKの、丈夫な鉄製薪ラック。天板には熱い鍋も直置き可能で、耐荷重は30kg。

     

    ▼参考記事
    本当に使える火あそび道具、便利ギア 14選!

    HangOut(ハングアウト)「ファイヤーサイドテーブル」

    体験型アウトドアショップ「Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ)」のプライベートブランドが手がける、着脱式天板の焚き火テーブル。天板を外せば、薪置き台として利用できる。テーブル自体は、18~29.5cmの3段階の高さ調整が可能。未使用時はフラットに収納でき、コンパクトに持ち運ぶことができる。

    ●使用時サイズ:幅48×奥行き36×高さ18・24.5・29.5cm
    ●収納時サイズ:48×6×36cm
    ●重量:約2.35kg
    ●耐荷重:10kg

     

    天板は耐熱性に優れたステンレス製のため、熱した鍋やダッチオーブンなどを直接置くことも可能。

    ▼参考記事
    初心者にもオススメ!使い勝手に優れた「Alpen Outdoors」の焚き火台&テーブル

    尾上製作所「ファイアウッドストッカー」

    教えてくれたのは…
    アウトドアガイド
    とむ さん

    愛知県在住、キャンプやトレッキング、スノーボードが好きな30歳。キャンプギアは徹底的に調べ上げて、後悔のないようにポチります。“好きなことを仕事に”をモットーにフリーランスライターとして活動中。

     

    風を遮るためのウィンドスクリーンと、焚き火の薪を積んでおくウッドストッカーの2種類のパーツから構成されている。金属製のウィンドスクリーンは焚き火の熱を反射するリフレクターの役目を果たし、ウッドラックに積み上げた薪を焚き火の近くに配置することができるため、湿った薪を使う前に乾燥させておくことが可能。このふたつを組み合わせることで、キャンプサイトに合わせ、色々なレイアウトを作ることができる。

     

    尾上製作所とは?

    尾上製作所は、金属加工商品の製造販売を、創業から60年以上続けている老舗企業。創業当時より、トタン製のバケツや湯たんぽなど、高い精度が求められる製品を作り続けてきた。

    現在の主力とも言えるアウトドア用品は、第一次キャンプブームの1990年代よりも前、1986年より販売開始。ホルモンを焼くのに適したクリンプ網(日本で主流の網目状の焼き網)を付けたバーベキューコンロが大ヒット。現在も尾上製作所からは、コストパフォーマンスの高いキャンプギアが、数多く販売されている。

    パーツは2種類。

    サイドラックスタイル

    僕のお気に入りスタイル。

    ウッドストッカーを焚き火の横に、そしてウィンドスクリーンを焚き火台の奥に配置するスタイル。このスタイルは前方からの風を防ぐとともに、リフレクターとしての効果を最大限発揮できる。

    薪を手元に積んでおける点と、ウィンドスクリーンで焚き火をコンパクト囲うことができる点から、1~2名での利用におすすめのスタイルだ。

    センターラックスタイル

    人数が増えても、組み替えられるので安心。

    ウッドストッカーを焚き火の奥に、そしてウィンドスクリーンをその両脇に配置するスタイル。

    先ほどのサイドラックスタイルと比較すると、リフレクターとしての効果は弱くなる。だが、ウッドストッカーに薪を積み上げておくことで、ウッドストッカーがウィンドスクリーンのような役割を担うことが期待できる。

    また、左右に取り付けたウィンドスクリーンパーツの角度を自由に調節できるため、好きな範囲を囲うことが可能。3~4名で利用する場合は、センターラックスタイルがおすすめだ。

    ▼参考記事
    冬キャンプにおすすめ!焚き火用の防風スクリーン「ファイアウッドストッカー」が超快適!

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