ポイントは甘い麦みそ!ちくわと小松菜からもう目が離せない【PR】 | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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料理・レシピ

2024.06.14

ポイントは甘い麦みそ!ちくわと小松菜からもう目が離せない【PR】

ポイントは甘い麦みそ!ちくわと小松菜からもう目が離せない【PR】
6月の「陽子さんのソトみそスープ」は、数百円の具材で作れちゃうお得な料理。しかもちょっとした工夫ですごくおいしくなるんです。キャンプの朝食におすすめです。

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「じゃーん、ホンモノの小松菜を入手してきました」

と蓮池陽子さんが取り出したのは、見たところ普通の小松菜。聞けば、東京都江戸川区産だという。江戸時代、八代将軍徳川吉宗が、小松川村(現江戸川区西部)で栽培されていたこの葉物野菜をいたく気に入り、「小松菜」と名付けたそうだ。

いつでもどこでも安く手に入るから、とくに大切に思っていなかったけれど、あらゆる食品の価格が高騰するなか、小松菜はもっと評価されていいのかもしれない。

小松菜は生でも食べられるから、みそ汁にするとき、火を止めてから入れてシャキシャキの食感を楽しむことも多いが、陽子さんはあえてしっかり火を通すという。

「茎の繊維がくたくたに柔らかくなるくらい煮ると、甘みが出るんです」

小松菜と合わせるのは、これもありふれた食材のちくわ。ひょっとしてどこかの産地の超高級品では…と思って盗み見ると、スーパーで売られているごくふつうの品だったので、ご安心を。

しかし、飲んでみると、すごくおいしい。小松菜とちくわの甘みが溶け合って、具が2つだけとは思えないほど、こくのある味になっている。

「みそは、2つの具に合わせて、甘みのある麦みそを使っています」

ありふれた食材だけど、火の通し方とみその選び方でこんなに味が良くなるとは。陽子さんのマジックを見た思いがしました。

鍋に料理

輪切りにしたちくわがかわいらしい。甘みがあるので、子供にも食べやすいみそ汁だ。

みそ大好き、アウトドア大好きの蓮池陽子さんによる「ソトみそスープ」は、Facebookの「みそパル」でも月に2回公開中です。その中から厳選したメニューを『BE-PAL』本誌奇数月発売号(次回は7月9日発売の8月号)でも紹介しています。こちらもお楽しみください。

【陽子さんのソトみそスープ 第29回 ちくわと小松菜のおみそ汁】 

  • 材料(2~3人分)

ちくわ…12 

小松菜…大1~2束

だしパック…1個 

酒…大さじ1/2 

麦みそ…大さじ1 

材料

ちくわなどの練り物は、おやつやおつまみとしてそのまま食べることもできる。キャンプに持っていくと重宝する食材だ。

みそ

麦みそは、麦麹で発酵させたみそのこと。独特の甘みが特徴。

  • 作り方

1、ちくわは輪切り、小松菜は3cm幅に切って茎と葉の部分に分けておく。 

2、鍋にちくわと小松菜の茎、水400ml(分量外)、だしパック、酒を入れて火にかける。 

3、沸騰したら茎が柔らかくなるまで中弱火で加熱し、葉を加えて2〜3分たったらみそを溶き入れる。 

協力:みそ健康づくり委員会

 

 

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