トヨクニの包丁をアウトドアにもっていくならこれ!小ぶり包丁+ナイロンケースが最強 | 刃物・マルチツール 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2024.03.05

    トヨクニの包丁をアウトドアにもっていくならこれ!小ぶり包丁+ナイロンケースが最強

    トヨクニの包丁をアウトドアにもっていくならこれ!小ぶり包丁+ナイロンケースが最強
    トヨクニの「オールステンレス アウトドア包丁セット」は、家庭用包丁と同じ薄刃の包丁でありながら、珍しく薄型のナイロンケースが付いている。

    縦にぶら下げられるから、テーブルを広く使えて効率的。包丁はステンレス一体型なので衛生的で錆びにくい。まさにアウトドア用のセットだ。

    衛生的で錆びにくい、ステンレス一体型包丁&ナイロンケース

    家庭の切れ味をアウトドアでも!

    野外に出てアウトドア用のナイフで料理をすると、ちょっと違和感を感じないだろうか。アウトドアナイフは、家の包丁と違って、薪を割ったり、削ったりできるように厚くできているから、食材がつぶれてしまったり、薄切りにできなかったりするする。では、家の包丁を野外に持っていくかというと、大きくてかさばるし、そもそも持ち運び用のケースがない。

    薄くて軽いから運びやすい。水はけがよいから錆びにくい

    そこで、この包丁の出番だ。トヨクニの「オールステンレス アウトドア包丁セット」。ペティナイフサイズの小ぶりな包丁に、スリムで軽いナイロン製のケースが付いている。包丁ケースというと、プロの料理人が使うような大げさな箱が多いが、これはかさばらないので、持ち運びしやすい。

    水はけがよいので、包丁の錆びの防止にもつながる。カラビナを付けてアウトドアテーブルのラックや支柱にぶら下げられるから、必要なときにサッと取り出せる。家庭のキッチンでは、包丁は流しの下に縦に置いているはずで、要するにそれと同じだ。テーブルの上に包丁を置かなくて済むから、テーブルを広く使えて、アウトドアの小さなテーブルでも料理が断然はかどる。

    包丁とケース

    包丁は、刃長12cm、全長24.3cm。100g。刃長はできるだけ長くしつつ、柄を短めにして、全長をコンパクトに収めている。ケースは刃長よりも長くできていて、柄の半ばまで包丁が収まるから、すっぽ抜けることがなくて安全。ケースは裏にベルトが付いている。

    俯瞰

    刃の厚さは2mm。一般的な家庭用三徳包丁と同じ。

    汚れや水がたまらないから、手入れが簡単

    「オールステンレス」という点にも注目してほしい。ブレードと柄が特殊溶接でなめらかにつながっていて、すき間がない。汚れや水分がたまらず、拭うだけできれいになる。水道の水をじゃぶじゃぶと使えないアウトドアでこそ助かるぞ。

    包丁に水滴

    一般的な包丁は、ブレードと柄の間に水分や汚れがたまってしまうが、これはつなぎめがなめらかなので、拭えばすぐにきれいになる。

    リンゴの皮をむく

    軽くて小さいので、皮をむくときに手が疲れにくい。

    魚をおろす。

    刃が薄いので、身と骨の間に刃がスッと入っていく。切っ先が細いので、シイタケの軸を切るなどの先端を用いた細かい作業もやりやすい。

    肉を薄切り

    刃の先端のカーブを生かして、肉を引き切りで薄く切ることができる。

    ※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」から購入できます。

    オールステンレス アウトドア包丁セット/トヨクニ 8,800円(税込み)

    https://lifetunes-mall.jp/shop/g/gA55403001/

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