AVIOTのポタ電持参で、冬のソロキャンプを全力満喫!初心者も実践できる快適テクを伝授するぞ【PR】 | ポータブル電源 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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ポータブル電源

2024.02.06

AVIOTのポタ電持参で、冬のソロキャンプを全力満喫!初心者も実践できる快適テクを伝授するぞ【PR】

AVIOTのポタ電持参で、冬のソロキャンプを全力満喫!初心者も実践できる快適テクを伝授するぞ【PR】
冬キャンプを最も楽しめる時期がやってきた!キャンプ場には寒さを感じながら自然で遊びたいキャンパーが多くきているそうだ。とはいえ、冬場は外気がマイナスになることも多く、初心者には正直厳しいのが実情。今回は、自らも冬キャンプ大好き!なBE-PAL編集部・オガワが、冬のソロキャンを快適に過ごす方法を提案する。
商品を持っているところ

AVIOT「PS-F500」¥79,800

冬キャンプの醍醐味は、虫がいない、空気が澄んでいる、メインシーズンと比べて人が少ない、などなどあるが、寒さという不便性をどう快適にするか、という面もある。そんなときに頼りになるのがポータブル電源だ。上手に利用して、冬キャンで快適性を得られる方法をいくつかご紹介しよう!キャンプ初心者でも真似しやすい方法ばかり。

今回持って行ったのは、日本メーカー・プレシードジャパンが手がけるオリジナルブランド「AVIOT(アビオット)」のポータブル電源。「PS-F500」という中型の新商品である。

編集部員が実践する冬キャンプ快適法5選

では、早速ポタ電を使って冬キャンプを過ごしやすくする方法をご紹介しよう。

①電気毛布をブランケットとしてフル活用

電気毛布を使っているところ

寒くなりがちな下半身をあっためる。

電気毛布は室内だけでなく、キャンプでも大活躍のアイテム。シングルサイズで消費電力は80W前後なので、ポータブル電源で十分まかなえる。また、膝にも肩にもかけられるだけでなく、チェアにかけてその上から座れば、腰やおしりが冷えないので快適性が爆上がりする。

②電気毛布をホットカーペット代わりに

ホットカーペット代わりに使っているところ

シングルサイズで十分敷ける。

続いて、電気毛布を寝室に敷いて使えば、ホットカーペットとして使える。ソロキャンプならシングルサイズでも問題なし。地面からの冷えもシャットダウンできるので、テント内で過ごすのにおすすめだ。

③電気毛布を寝袋に入れて温める

電気毛布を寝袋の中に入れているところ

湯たんぽと同じように、これで寝袋内がポカポカ!

また、電気毛布を寝袋の中に入れて温めておくと、布団乾燥機のように寝袋の中がポカポカになる。ひんやりした寝袋に入ると体が温まるのに少々時間がかかるが、これなら寝付きが良くなること間違いなし!

④小型ファンヒーターで部分的に暖をとる

足を暖めているところ

使っているのはセラミックファンヒーター。消費電力は360W。

近年の技術進歩で、暖房器具の小型化と低い消費電力の実現が進んでいる。これのおかげで、ポータブル電源と組み合わせれば、どんな場所も快適空間になる。また、小型の暖房器具は部分的に使えるので、足元に置いたり少し高いところに置いて手元を温めたりもできるぞ!

⑤小型ファンヒーターを室内で使ってぬくぬくキャンプ

室内でヒーターを使っているところ

設営時からテント内を暖めておくとより快適に。

さらに、電気を使った暖房器具のメリットは、テント内でも安心して使えること。キャンプでは灯油ストーブや薪ストーブを使う人が多いが、これらは室内の空気を取り入れて燃焼するため、換気が不十分だと不完全燃焼により一酸化炭素中毒にいたる恐れがある。

電気を使った暖房器具は酸素を消費しないため、ベンチレーションだけで換気は十分。ただし、小型だからとはいえ消費電力は電気毛布と比べて大きいため、長時間使用するとバッテリーが切れてしまうため、使う時間には注意しよう。

ちなみに、今回使った道具の連続使用可能時間だが、電気毛布(80W)は約5時間半、小型ファンヒーターは約1時間15分だった。実際に使う際の参考にしてもらいたい。

キャンプだけでなく、普段使いでも防災面でも大いに活躍するのがポタ電!

室内で足を暖めているところ

コードの長さに関係なく使えるのも◎。

「ポータブル電源といえばアウトドア要素が強い」と感じる人もいるかもしれないが、いやいや家での使用もバッチリ。むしろ家でも使ってもらいたいギア!その理由は、使っていないときに発生する自然放電だ。

バッテリーは、自然放電するので、満タンに充電したとしても、時間が経つにつれ、自然と電池残量が減っていく。ゼロになった後そのまま放置すると、内部が劣化して使えなくなる可能性も。そのため、ポタ電はアウトドアだけでなく、家でも定期的に使えばそういった劣化を防いでくれる。

ちなみに、AVIOTのポータブル電源は自己放電率が月に約1%程度に抑えられている。他商品と比べると非常に低いのが特徴だ。とはいえ、電源はできるだけ使い続けたほうが劣化を防げることを覚えておきたい。

停電中にライトを使っているところ

テーブルライトやスマホの充電に使いやすい!

また、いざ災害が起きて停電になった際も、バッテリーがあれば小型の季節家電やライトがすぐ使えるので安心。家庭用コンセントと同じ純正弦波を採用しているので、幅広い家電製品に対応できる。

テント内を照らしているところ

横に長いLEDライトでテント内もバッチリ照らせる。

さらに、本体裏にはLEDライトを搭載していて、停電時やキャンプ中の暗い場所で辺りを広く照らしてくれる。SOSフラッシュ機能もあるため、孤立した場所で誰かに伝えたいときも安心だ!

AVIOTのポータブル電源がキャンプ&家で使うのにもってこいの理由とは?

ここまで、冬キャンプの快適術とポータブル電源自体の魅力をご紹介したが、ここからは、キャンパーに「AVIOT」のPS-F500をおすすめするポイントを5つご紹介しよう。

①長寿命のリン酸鉄リチウムイオン充電池を採用

ポータブル電源を置くところ

大容量なのに小型なところも魅力。

AVIOTのバッテリーには、すべてリン酸鉄リチウムイオン充電池(LiFePO4)を搭載している。これは電気自動車などにも採用されるもので、安全性が高く、かつ環境への負荷が少ない。

今回使っているPS-F500は、充放電回数が3,000回と非常に優れており、通常のリチウムイオン電池だと500回と言われているのに比べると6倍も多く使える!

②0%から満充電までたったの2.5時間

充電中

ACポートだけでなくDAポートからも充電可。

容量の多いポータブル電源を満充電するには、相当な時間がかかると思う人もいるだろう。AVIOTは全ラインナップで急速充電に対応し、PS-F500なら2.5時間で満充電になる。静寂充電モードを備えているため、夜中に充電を始めても耳障りにならないのが魅力だ。

③パススルー&UPS機能で急な停電も安心

デスクトップパソコンにつないでいるところ

仕事中に急にブレーカーが落ちても安心。

スゴいのが、本体を充電しながら家電製品へ給電できる「パススルー機能」と、停電しても0.01秒以内に直接電源からバッテリーへ切り替わる「UPS(無停電電源装置)機能」を備えていること。

停電などで急に電気供給が滞った状態でも、ポタ電経由で電気を供給していれば家電の電源が落ちることを防ぐため、たとえばデスクトップパソコンで作業する際、大事なデータを保存したりバックアップしたりしている途中に停電が起きても、データが飛んでしまった……という危機を避けられる。

④アフターサポートが大充実!

そして、他社にはないポイントがアフターサポート。24時間365日のカスタマーサポートを付帯しているのにくわえ、不要になった使用済みのバッテリーを送料負担なしで回収してくれる。操作が分からなかったり、万が一不備が出たりしても、気軽に相談できるのはうれしいポイント。

ソーラーパネル充電に対応

ソーラーパネルで充電中

ソーラーパネル「PS-SM100」¥39,800

同社はソーラーパネル(PS-SM100/¥39,800)も販売しており、これを使って屋外で充電ができる。防水性能はIP67と高い水準を備え、太陽光エネルギーを電気に変換する数値「変換効率」は23%とこちらも他商品より優れた能力を持つ。

冬キャンプで使う家電製品は消費電力が高いものが多いが、これがあればどこでも充電できるので、災害時も含め安心して使い続けられるぞ!

キャンプ初心者にも安心なポタ電「AVIOT」!

商品をキャンプサイト

これがあれば冬キャンプも安心だ。

ポータブル電源の中では、AVIOTの商品は後発になるが、日本メーカーが手がける商品という信頼性と、アウトドア・室内・災害時と幅広い場面で活躍できる性能は注目したいところ。

オンラインストアと一部の家電量販店で購入可能。ポータブル電源選びの候補に加えてみてほしい。

スペック

AVIOT「PS-F500」

容量:512Wh
定格出力:500W
瞬間最大出力:1,000W
充放電回数:3,000回
充電時間(最短):2.5時間
重量:6.3kg

AVIOT ポータブル電源サイトはこちら
https://aviot.jp/product/ps/

ちなみに…AVIOT新作の骨伝導式イヤホンもソロキャンプに最高だった

骨伝導イヤホンを使っているところ

AVIOT「WB-E1」¥21,890

AVIOTは、元々オーディオブランドとしての知名度が高く、いまトレンドになっている骨伝導式イヤホンも販売している。今回のキャンプでも使用したが、音楽を聴きながら、風や焚き火の音もふわっと耳に入り、アウトドアで使うのにぴったり。好きな音楽に包まれながら、自然の中でゆっくり過ごしたい人にぜひともおすすめしたい!

AVIOT「WB-E1」のサイトはこちら
https://shop.aviot.jp/c/product/openpiece/wb-e1

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