周囲の音もバッチリ!ネックバンド式イヤホン「nwm MBN001 」はサイクリングの相棒にも | アウトドア・外遊び 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.11.18

    周囲の音もバッチリ!ネックバンド式イヤホン「nwm MBN001 」はサイクリングの相棒にも

    nwm MBN001

    スマートフォンが電話だけでなく、映像や音声のコンテンツを楽しむ主力機器になって久しいですが、それに伴って需要が高まっているのがワイヤレスのイヤホンやヘッドホン。様々な機能やデザインの製品が登場していますが、NTTグループのNTTソノリティも新規参入。一般向け音響ブランドとして「nwm(ヌーム)」シリーズを展開しています。その特徴は、耳元だけに音を閉じ込める世界初のPSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)技術を搭載したパーソナルイヤースピーカーという点です。

    そんな中2023年11月8日(水)より新製品として、「遊びも、仕事も、どんな時も、一日中着けていられる。」をコンセプトにしたネックバンド耳スピーカー「nwm MBN001」と、発売中の完全ワイヤレス「nwm MBE001」の新色が販売開始されました。

    耳を塞がないオープンイヤー型+ネックバンド式でアウトドアシーンでも楽しめるイヤホン

    今回発表された「nwm MBN001」は、同シリーズでは初めてのネックバンド式のモデル。アウトドアシーンで気になるのが、イヤホンの紛失。その点、ネックバンド式はイヤホン同士がつながっているので、落下による紛失もしづらい。

    最大再生時間は約20時間で、日常的に肌身離さず使っても1日使える計算です。防水性能もIPX5相当で、突然の雨に遭っても問題ないレベル。また、2台のデバイスに同時に接続できるので、例えばパソコンで映画を鑑賞しているときにスマホの着信もに切り替える、といったことができるわけです。実際に視聴してみると、本モデルから「イヤホンなのにまるでスピーカーのように聴こえる」ということから「耳スピ」という愛称が名づけられているのも納得。周囲の会話も拾える。自宅で音楽を聞いていて、ついつい宅急便の到着を逃したことがある身としては、とても欲しいアイテムです。

    nwm MBN001

    『nwm MBN001』ホワイトベージュ。カラーはダークブラウンもあり。価格はオープン(実勢価格は8000円前後・編集部調べ)

    nwm MBN001

    触った感触は柔らかく、とても軽いです。

    nwm MBN001

    スタッフの方に着用してもらいました。ネックバンドの長さは調節できません。

    nwm MBN001

    オープンイヤー型ですが、耳にやさしい音量では音漏れは感じず。

    アンバサダーには俳優の磯村勇斗さんを起用

    今回の発表会では、新CMに起用された俳優の磯村勇斗さんが登場。磯村さんも「耳スピ」について「人と会話したり、外の環境も聞けるし、自分の好きな音楽も聴くことができる。この感覚がちょっと不思議です。音楽の鳴り方としては、なんか音のベールに包まれるような 流れ方をしてるっていうんですかね、そんな雰囲気があります」とコメント。

    発表会中、磯村さんの「nwm MBN001」からは音楽が流れていましたが、司会者とのやりとりをスムーズに行っていました。「普段散歩をしても、自分の好きな音楽を聞きながら、鳥の声や 自然の風の音も聞こえて、ふたつの音が一緒に楽しめるっていう感覚だ」とも。

    nwm MBN001

    耳スピについて語る磯村勇斗さん。

    自転車に乗っての使用も条件付きでOK、と警察庁も通達

    ウォーキングやランニングのほか、サイクリングでも強い味方になりそう。

    警察庁は2023年7月25日に「イヤホン又はヘッドホンを使用した自転車利用者に対する交通指導取締り上の 留意事項等について」の通達を出しましたが、骨伝導型やオープンイヤー型イヤホンについては「利用者の耳を完全には塞がず、その性能や音量等によってはこれを使用中にも周囲の音又は声を聞くことが可能であり、必ずしも自転車の安全な運転に支障を及ぼすとは限らないと考えられる」としました。つまり、声がけをした時点で会話が成立するなど周囲の音が聞こえている音量での使用については、取り締まりの対象外になるというわけです。

    radicoやAudibleなど音声コンテンツも増え、イヤホンの活用シーンも増えています。音のある生活を大いに楽しみましょう。

    ヌーム公式サイト https://www.nwm.global/

    取材・文/北本祐子

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