熱燗好き必見!ダラカの五徳付きアルコールストーブで大人の癒しを味わってみませんか? | バーナー・燃焼器具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.10.16

    熱燗好き必見!ダラカの五徳付きアルコールストーブで大人の癒しを味わってみませんか?

    ダラカのアルコールストーブ

    ダラカの五徳付きアルコールストーブ 筆者私物。

    アルコールストーブでしか味わえない魅力

    アルコールストーブは名前のとおり、アルコール燃料を使って点火するものです。

    軽くてコンパクトなうえにアルコール燃料を入れて点火するだけなので、複雑な作業も必要なく簡単に使えるところがメリット。

    ガス缶を使用して着火するシングルバーナーとは違った魅力があります。

    シングルバーナーほどの強い火力はありませんが、優しくあがる炎のゆらぎはアルコールストーブならではの雰囲気です。

    アルコールストーブはお湯を沸かしたりご飯を炊くのに使ったりする方が多いですが、筆者は熱燗を作るときに使っています。

    そんな熱燗好きの筆者が愛用しているのは、DaLaCa(ダラカ)の五徳付きアルコールストーブです!

    今回は、筆者愛用のダラカのアルコールストーブと熱燗の相性のよさをたっぷりご紹介します。

    ダラカの五徳付きアルコールストーブは、おしゃれでコスパ最強

    ダラカのアルコールストーブ

    五徳からアルコールストーブを外した状態。

    ダラカのアルコールストーブは、2,000円もしない価格なので購入時はあまり期待していませんでした。(2023年10月執筆時点では1,680円)

    しかし筆者が実際に使ってみると、細かい部分まで気配りのある作りでコストパフォーマンスの良いアルコールストーブだと感じました!

    まずは数あるアルコールストーブの中から、筆者がダラカの五徳付きアルコールストーブを選んだ4つの理由をご紹介します。

    1.手のひらサイズでコンパクト

    手のひらにのせたダラカのアルコールストーブ

    手のひらにのせた大きさです。

    アルコールストーブといえば、一般的にコンパクト。ダラカの商品も、手のひらサイズで使いやすいと思いました。

    アルコールストーブ自体の重さは110gで、五徳と合わせても145gの重さ。

    リュックに入れてもまったくかさばらず負担にならないほど軽量なので、ソロキャンプや登山にも最適です。

    アルコールストーブを毎回使わない場合でも、ギアケースに入れておけるサイズですよ。

    2.カラバリが豊富

    アルコールストーブ、おちょこ

    筆者は落ち着いた色のグリーンをチョイスしました。

    ダラカのアルコールストーブは付属の五徳部分のカラーバリエーションが豊富で、グリーン・ゴールド・シルバー・ブラック・ブロンズの5色が展開されています。

    筆者は落ち着いたカラーのグリーンを選択しました。

    カラバリが多いと、他の人と商品がかぶってもカラーで違った雰囲気を楽しめますよ。

    3.滑りにくい五徳

    アルコールストーブの五徳部分

    五徳部分はギザギザしているため、鍋を置いても滑りにくくなっています。

    ダラカのアルコールストーブは五徳部分がギザギザになっているため、上に物を載せても滑りにくいのが特徴です。

    実際に筆者が使ってみたところ、メスティンなどの底面がつるつるしたクッカーも、安定して乗せられるので安全に使えました。

    バーナーパッドを使用する場合も五徳のギザギザ部分にしっかり引っかかってくれるので、ぐらつきませんでしたよ。

    4.火力調節が簡単

    消化蓋、アルコールストーブ

    消化蓋をスライドさせると、簡単に火力調節が可能です。

    ダラカのアルコールストーブは、消化蓋の持ち手部分をスライドさせるだけで火力調節が可能です。

    ただし筆者が実際に使ってみたところ、スライド部分は少し硬くなっているたため、火力調整する際は一度火元から離したところで調節してから再びセットする必要がありました。

    ダラカの五徳付きアルコールストーブで熱燗を作る!

    実際にダラカのアルコールストーブで熱燗を作る工程をご紹介します。

    必要なもの

    バーナーパッド、五徳付きアルコールストーブ、アルコール燃料

    バーナーパッド、ダラカのアルコールストーブ、燃料用アルコールの他にライターなどの点火するものがあればいつでも使えます。

    • アルコールストーブ
    • 燃料用アルコール
    • マッチやライターなどの火種
    • バーナーパッド
    • クッカー
    • ちろり、もしくは徳利
    • お好みの日本酒

    五徳の上に直接鍋を置くこともできますが、安定させるためにもバーナーパッドがあったほうが安心です。

    この他にもアルコールストーブの下に耐熱シートを敷いておくとテーブルを傷めずに使えます。

    燃料用アルコールはエタノールやメタノールの市販の燃料で問題ありません。

    手順

    1.アルコールストーブにアルコール燃料を注ぐ

    アルコール燃料、アルコールストーブ

    アルコール燃料を8分目まで入れたときの量を測ったところ、約90mlでした。

    今回は燃料用アルコールを8分目まで(約90ml)入れました。8分目まで入れたところ、火は約30分間ついていました。

    アルコール燃料の量が多いほど、燃焼時間も長くなります。ダラカの公式サイトでは燃料20mlで約8~9分の燃焼時間と案内されていました。

    2.アルコールに火を近づけて点火

    ガストーチ、アルコールストーブ

    柄の長いガストーチで点火すると安全です。

    マッチなどでも問題ありませんが、柄の長いガストーチがあるとやけど予防になります。

    3.炎が安定するまで少し待つ

    火をつけたアルコールストーブ

    丸い枠にある小さい穴から炎が出れば、燃料用アルコールが温まった合図です。写真は点火後すぐの状態。

    火をつけたアルコールストーブ

    丸い枠の小さい穴からも炎が出てきて、火が安定してきました。

    外枠の小さい穴から炎が出てきたら、安定してきた合図です。

    ちなみに燃料切れで火が消えたあと再び点火する場合、すぐに炎は安定するので待つ必要はありません。

    今回は火加減は調節せずに、そのまま使用します。

    4.バーナーパッドを五徳の上に置いて、クッカーでお湯を沸かす

    クッカー、バーナーパッド、アルコールストーブ

    バーナーパッドを置いたほうが、より安定します。

    バーナーパッドを五徳の上に置くときは、耐熱グローブなどを使用してやけどに注意してください。

    5.お湯が沸いてきたら、日本酒を入れたちろりをクッカーに入れる

    日本酒を入れたちろり、クッカーバーナーパッド、アルコールストーブ

    沸騰したお湯がはねないように、ゆっくりと入れます。

    920ml沸くまでに約15分かかりましたが、火力は安定しています。

    あとはお好みで温めて日本酒を楽しんでください!

    温めはじめて3分でぬる燗、そのあとは熱燗が味わえるので、味の変化を楽しむのもおすすめです。

    6.使用後は消化蓋をかぶせる

    消化蓋、アルコールストーブ

    使用後は消化蓋を必ずかぶせましょう。

    使用後は消化蓋をかぶせるだけで消化できます。もちろん、入れた燃料がなくなるまで炎を楽しむのもアリです。

    入れた燃料用アルコールが余った場合はパッキン付きの蓋を閉めれば、燃料漏れの心配もなく保管できます。

    アルコールストーブ×日本酒で大人のキャンプを味わう

    静かな空間で優しくゆらゆらと燃える青い炎は、一日頑張った疲れを癒してくれます。

    アルコールストーブの用途は人それぞれですが、お酒好きなら熱燗も味わってみてはいかがでしょうか。

    アルコールストーブと日本酒で、大人のアウトドアスタイルを満喫してみてくださいね。

    DaLaCa(ダラカ)アルコールストーブ

    サイズ:7.4×4.6cm(アルコールストーブ)、9.8×6.3cm(五徳)
    重量:110g(アルコールストーブ)、35g(五徳)、145g(総重量)
    カラー:グリーン、シルバー、ブロンズ、ゴールド、ブラック

    トーヤク株式会社 アルコK2 500ml

    容量:500ml
    成分:メタノール95%、エタノール5%
    生産国:日本
    用途:燃料用アルコール、コーヒー沸かし

    筆者、ゆるりえ

    私が書きました!
    アウトドアライター
    ゆるりえ
    毎月の夫婦キャンプが楽しみな転勤妻。かっこよくてお得なものが大好きで、頑張りすぎないキャンプがモットー!コスパ重視のキャンプギアレビューなど多数のアウトドア関連の記事を執筆。現在は南の島でフリーライターとして活動中。

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