山陰海岸ジオパークトレイル鳥取エリアをセクションハイクで楽しもう!絶景浦富海岸を海と陸から満喫するコース8・9【PR】 | アウトドア・外遊び 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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アウトドア・外遊び

2023.09.07

山陰海岸ジオパークトレイル鳥取エリアをセクションハイクで楽しもう!絶景浦富海岸を海と陸から満喫するコース8・9【PR】

歩いてしかいけないビーチ・鴨ヶ磯。きれいな海と砂浜に誘われ、裸足になって歩いた。

鳥取エリアをセクションハイクで楽しもう!

総延長約230kmの山陰海岸ジオパークトレイルは27のセクションから成り立つ。BE-PALがおすすめするセクションは、鳥取県エリアを代表するあのコース×2だ!

過去のコースはこちらからご覧いただけます。
https://www.bepal.net/tag/山陰海岸ジオパークトレイル

▶︎詳細トレイルマップはこちらからダウンロード! クリックしてPDFマップをダウンロードする

小型船の冒険クルージングからスタート!

鳥取、兵庫、京都の3府県にまたがって日本海沿岸に延びる山陰海岸ジオパークトレイル。

日帰りで歩けるセクションとして27のコースに分けられ、誰もが楽しめる歩き道として整備されている。今回紹介する鳥取県エリアのデイハイクコースは、230kmのうちでもっとも風光明媚&ダイナミックな海岸線を歩き、海上アクティビティーも楽しめるコース8と9をつなげたスペシャルセクションだ。

スタートは小型船で目覚めの冒険クルーズへ。奇岩や洞窟の上に刻まれる道を見上げ「あんなところを歩くのか!」とトレイルへの期待が一気に膨らんだ。

浦富海岸島めぐりは遊覧船と小型船が用意される。今回は小型船をチョイスし洞窟や浅い入江へわけ入り浦富海岸を満喫。

あ、サカナ!

浦富海岸島めぐり遊覧船(小型船)

運航期間:2023年4月22日~9月30日
周遊時間:約50分
料金: 大人(中学生以上) 2,500円
小人(4歳以上) 1,800円
▶︎浦富海岸島めぐり遊覧船の情報は https://yourun1000.com/ 

島めぐり遊覧船名物、スルメイカの天日干し。潮風と太陽をいっぱい浴びて風味凝縮中。

シロイカや松葉ガニの水揚げで有名な網代港。夜に備えて停泊するイカ釣り漁船の横を行く。

 

網代港から千貫松島(せんがんまつしま)を愛で、今コースの最高地である網代埼(あじろさき)灯台へ登り、白浜が点在する鴨ヶ磯(かもがいそ)へとアップダウンを繰り返す。

この起伏こそ、隆起と侵食を続ける山陰海岸の醍醐味だろう。大地の息吹を体で感じたあとは、歴史ある田後(たじり)港で脈々と続いてきた漁民の生活に触れる。

111年前の大正元年に掘られた網代隧道(ずいどう)。かつての生活道は県道27号にとって代わられた。

先端に松が生きる千貫松島(左)。奇岩を見ながらの絶景ハイクが2.7kmにわたって続く。

柱状節理の岩脈が斜めに突き出す城原(しらわら)海岸。繰り返す地球の隆起と侵食を感じられる場所。

田後の漁村を見守る田後神社へ参拝。田後港は岩美町の松葉ガニ漁獲量日本一を支える。

盛夏は海水浴客で賑わう遠浅の浦富海水浴場。約2km続く白浜を歩く開放感たるや格別。

ビーチに面したcafe bloomでひと休み。

ジオパークの成り立ちを学んでゴール!

2km以上続く美しい白浜と岩美ブルーの海に誘われて、思わず靴を脱いで裸足で歩く浦富(うらどめ)海水浴場。山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館で日本海の成り立ちを学んでゴール。クールダウンはSUPに乗って海上散策へ。

「あんなところに洞門が!」

海からトレイルを観察するとまた新たな発見が待っている。

鳥取砂丘の地層の剥ぎ取り標本を前に日本海形成の歴史について学ぶ。

SUPでコースを振り返る!

岩美町立渚交流館でSUPツアーを体験。歩いてきた海岸線を今度は海側から観察できる。

▶渚交流館のアクティビティーの情報は https://iwami.to/nature/

歩いてポイントをゲット!「ポイント獲得ウォーク2023」今年も開催

歩けば歩くほど、道の駅や地元のお店、飲食店で使えるポイントがもらえます。例えば、このコースでは計300円相当のポイントをゲット。

実施期間:2023年9月11日~11月30日(ポイント交換期限:11月30日/利用期限:12月31日)

▶詳細はURLをチェック! https://sanin-geo.jp/play/geotrail/pointwalk/

 

山陰海岸ジオパークトレイル情報はこちらから

https://sanin-geo.jp/play/geotrail/

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